「千代田の野鳥と自然の会」の観察会、
きのこの先生を呼んで多摩森林科学園を歩いた。

時節柄、きのこはたくさん見つかるが、食べられる
ものはあまりない。もっともお勉強なので、見つける
たびにこれは何と言いますか?が基本。



当然ながら、鳥の声には敏感に反応し、キビタキの声
などもしっかり楽しんだが、出てきたのは「篭抜け」
と言われるガビチョウくらい。



でも昼は寝ているはずのムササビが顔を出してくれて
みんな大喜び。向かいの高尾山はムササビ観察で
知られているが、やはり、ここにも多いらしい。



コンビニ弁当持ちで歩いたわりには歩数約1万歩

まで、でもまあまあかウインク