三国志はずっと以前読んでいて、「レッドクリフ」と

聞いてもあれか、で、それほど興味は惹かなかったが、

先日のTVを見て、お!面白そうだな、と思い、パートⅡ

が見たくなった。
冒頭にキレンジャクがなにげに出てきたのも理由かなあせあせ

で、早速、板橋のシネマにネット予約して水曜日の夜、

見てきた。
やはり劇場で迫真の大画面で見るもんですな、ああいう

ものは。
大迫力のサウンドも相まって、なかなかの感動ものでした。

最後の戦場のシーンがやたら長いのは、まあ、何十万

という兵力とうたっている以上、しかたないかと思わせる

くらい、えんえんと続くけど、味方をもあざむく虚々実々

の駆け引きや、予想を超える展開など、映像としては

成功しているとみた。

同じところでやはり宣伝に乗せられて「ダヴィンチコード」

を見たけれど、本を読んでいなかったら理解できないよう

な場面が多かったことを考えると、「レッドクリフ」は

古くから本があるにもかかわらず、十二分な娯楽作品に

仕上がっている。

あらためていくつかの三国志を読み直そうかと昼休みに

本屋に行ったら、並べてありますな映画に便乗したのがふらふら

とりあえず北方謙三の赤壁が出てくるあたりを仕入れました本