真っ赤なウソという言葉があるけど、野鳥では「嘘」で
なく「鷽」、亀戸天神などで鷽替え神事などでいう鳥の
ウソ、これ、前に使ったな・・・
鳥のウソにもウソと胸に赤みがある冬鳥のアカウソ、
それよりずっと赤いベニバラウソがいるが、赤い鳥と
言えば、夏にはアカショウビン、冬にはベニマシコ
そしてオオマシコ(Pallas's Rosefinch)「大猿子」と
書き、要するに顔が赤くて猿のような、というほどの意味。
今季はウソ、アカウソが多いが、久しぶりにオオマシコも
よく見られている。
今日、あ、また日付が変わってる、オオマシコの群れ!を
見てきたが、写真がうまく撮れなかったので以前軽井沢で
撮ったのをひとつ。
*比較の為に追加します。2枚目がベニマシコ、3枚目が
アカショウビンです。


