週中、デジタルハイビジョン上映で見てきた。
板橋とはいうが駅は東武練馬のワーナーマイカル
シネマズ。読んでから見る、というパターンに
なったので、原作に忠実という触れ込みに対する
興味とデジタルの画質とはどんなもんじゃ、という
見方。
まあ文庫本3冊分を約2時間半で見せようという
ところに無理はあるが、確かにかなり忠実には再現
していて、ルーブルを始めとする美術品、建物など
も見どころかな。画質はとてもきれい、動きの早い
場面で、若干残像のような感じが気になった程度で、
やはりこれからは映画もデジタル化が必至とみた。