久しぶりに加賀へ出張、小松へ飛んで空港から
レンタカーで往復、例によって暖かくて好天、往き
では席が反対だったが、左窓にきれいな富士も
見ることができた。
所用を終えて九谷焼会館などの場所を確認して
早めに空港に着き、ふと展望デッキへ出てみると
何やら5,6名の大砲カメラマン、鳥見ではなじみ
だが、?と目線の方向を見ると格納庫から戦闘機
が出ているのが見え、あ、これか、と、しばし待って
みると、3機揃って出てきて、貨物機が飛んだあと、
間をおかずに次々と離陸していった。
しかし本当に轟音ですな、近隣の住民の気持ちが
よく分かる。で、ダメもとでスマホで撮ってみると
トリミングして何とか絵にはなったので記録。
鉄道や何やら、はまる気持ちはわかる、気がする。
飛び立ってすぐ、夕方近くの小松あたり、
コーヒーカップにはこんな柄が、そう、忘れようにも
忘れられないですな、ほんと。
おまけの話題、ANAの機内誌「翼の王国」で
興味のあったのが、伊集院 静氏のエッセイ、
「旅行鞄のガラクタ」
”ロイヤル・ドーノック・ゴルフクラブのクマのぬいぐるみ”
写真が載っていて、レアなものとは思ったが、
妙に気を惹かれ、孫にでも、いや、自分のため?
帰ってから検索したら直接ネットで買えるので
即ご注文、10日ほどで到着するらしい。





