画像は週末にでも添付するとして、記憶の
新しいうちに記事だけでも。(画像追加済)
週末泊りがけで金沢へ、大宮からかがやきで
2時間ちょっと、まったく便利になったものだ。
ただ、長野から先がトンネルが多く、せっかく
カミさんを窓側に座らせたが、景色がいまいち。
それでも高崎から先、オオタカやノスリを見た
と喜んで、糸魚川からは立山連峰の雪景色
を楽しめて満足していた。
昼に金沢駅に着き、まずはえきなかでランチ、
ガイドブックで見た寿司屋(まいもん寿司)に
向かうとさすがに行列、しばし待って美味しい
寿司を戴いた。
ここから散策、まずはバスの一日乗車券なる
ものを入手(500円)、近江町前の武蔵ヶ辻の
ホテルに荷物を預け、ちと迷いながらもひがし
茶屋街にたどり着くとさすがに人出は多い。
お茶屋を見学、加賀友禅の老舗がやっている
お麩屋さん、九谷焼など物色して折り返し、
ちと寒かった。
またバスで駅まで戻り、有名な加賀屋さんの
金沢店と言える金沢茶屋で夕食、さすがに
素晴らしい味に文字通り舌鼓、
この食事処の店名も「つづみ」さんでしたな。
お酒は加賀鳶の純米にしたが、とても旨かった!
ということで初日終了、
2日目はまず兼六園、と思ったら、たまたま
タイミング良く、隣りの金沢城公園で、新年に
浜離宮では中止になった鷹匠のイベントが
あるという。庭園の散策時には何とか晴れて
くれ、開催の11時近くには時折り雨も降る
ような天気だったが、強風の中、鷹も何とか
飛んでくれて思いがけずいい見ものになった。
鳥と言えば定番の灯篭、雪のない雪吊りなど見て
奥の梅林を見ていると、お!メジロかな?
と飛んだ鳥がいて手持ちのカメラマンも5人
ほど、望遠も双眼鏡も持たずにいたので、
何だろうと聞いてみるとオジロビタキだという。
なるほど、ヒタキの飛び方で白っぽい印象
だった。帰ってから検索すると近隣の方の
写真が載っていて、かわいい姿をしっかりと
捉えていてカミさんと改めて感激!
出張で寄った時には雪の中でアトリを見たのに、
荷物を少なくしようとしたのが裏目、やはり
どこに行くにもミニライカと望遠付きカメラは
持って行こうと反省(^_^;;
その後、近江町市場へ戻り、これもお目当て
の評判の海鮮丼(じもと亭)をしばし行列して戴き、
大満足して土産ものなど物色してから
金沢駅に出て、駅弁を買って折り返し。
夕方にかかり車窓の景色は仕方ないが
大満足して帰宅、お疲れ様!
















