週前半の出張、まあ、色々ありました。


まずは行きの便、早めに成田に着いて

久しぶりの海外でのスマホ扱いについて

docomoで確認、2時間前にカウンターに

行くと長い行列、え?と表示を見ると

[ INDEFINITIE ] つまり未定、


どうなっているのかと係員に聞くと折り返す筈

の北京からの便が現地の悪天候のため、まだ

離陸していないという。ということはすぐに飛んだ

としても約3時間+整備時間、黙って4時間近く

かかるじゃないか!いきなりこれかよ、と同行の

取引先の海外担当営業さんと顔を見合わせ、

しかたなく時間つぶしとなった。チェックイン時に

¥1,000の食事券はもらったものの、時間は

昼過ぎ、機内で軽食が出るのもわかっっている

ので、ここはつまみとビール!?ということで

手頃な店で、うだうだと・・・


そうそう、その前にしばし時間がつぶせたのが

アメリカに向かい、そのままリオに入ると言う

瀬戸大也のチェックインを目の前にしたこと、

なにやらカメラが何台もきて、ん?だれぞきた?

と見ていたら、思ったより背は高くないががっちり

した見た顔、そう、日高の隣り、毛呂山出身の

瀬戸だった。他の選手やスタッフの顔は見覚え

がなかったが、本人はさすがにわかる。


・・・中略・・・  適当な頃合をみて搭乗口へ

向かうとAKIHABARA もあり、これはご愛嬌。


何だかんだと飛んだのが7時間後の21時半、

上海浦東空港に迎えの車は来ることになって

いるが、到着は現地の夜中、そこから蘇州まで

2時間かかるという。ってことは・・・


結局現地の3時頃、ホテルに到着、夜中でも

チェックインできるホテルに変更してあって、

クラシックな雰囲気は良かったが・・・


時間によってはお茶を戴けるコーナー、


書家の宿というふれこみに沿ってか、お習字の

練習台もある。水で書くと黒い筆跡が鮮やかに

見えて、乾くと消え、何度も書ける優れもの。


朝のベランダからの景色、




2日、というか実質1日半の予定をこなし、あと

2日残る同行者と一旦浦東空港まで出て予定

通りの表示を確認して、帰りは大丈夫ですな、

と別れ、土産など物色して搭乗口へ行くと、

何と [ Delayed ] なんだ又かよ!


それでも、さほど殺気立った雰囲気もなく、

待っていると1時間ほどで突然搭乗が始まる、

こまめなアナウンスがないのはエアチャイナ

のせいか?


しかし、ここからが地獄の一丁目、は大げさだが、

一瞬だが停電、エンジンストップはあり、一度は

フライトキャンセルだから降りろ!と中国語と英語

のアナウンス、皆しぶしぶ立って荷物を降ろしたが、

直後に中国語だけでやっぱり飛びます(たぶん)、

ときて座り直したが、安心したような、この機体で

ほんとに大丈夫か?と不安が増すような・・・

結局は予定から3時間遅れで離陸、気流の悪い

ところも多くて結構揺られながら、成田に日本時間

で12時頃の到着、当然帰りの足はないが、リムジン

か宿泊、というので、バスで新宿へ出てタクシーで

板橋まで。ここで夜中の2時半、本当にお疲れ様!

おまけ、つい買ってしまった切り絵のふくろう、

まあ、今後の福に期待しよう!