水曜の魚津出張、朝の東京駅でホームに
上がると、ときが発車待ち、かがやきが金沢
に向けて出発、その後に乗る予定のはくたか
が着いて整備中、同じホームでこれだけの
出入り、と思ったら北海道新幹線のはやぶさ
が新函館北斗からやってきた。これはお初
なので乗りたかったが、又の機会に。
日程が決まったのが直前だったため、はくたか
は窓席がとれず、画像なし、黒部でいつもの
レンタカー、海の駅で昼にしたが、蜃気楼の
季節到来とあって、鳥見と同じように三脚が
並んでいたが、何となく手持ち無沙汰の様子、
どうも見えていないらしい。このあたりも鳥見
と似たところがあって、ポイントへはカメラが
並んでいるところに行けばよく、いるかいない
かは人の動きを見ればわかる、ということか。
所用を済ませ、帰りがけにも寄ってみたが
同じような様子で、はずれの日だったらしい。
帰りのはくたかは窓側に座れたが、黒部を
出てすぐの風景だけパシャッ!
あとはトンネルが続き、この日のお供、葉室
麟の「刀伊入寇」に夢中になって気がついた
ときには日が暮れていた。お疲れ様!
