「千代田の野鳥と自然の会」の定例会、

観察と調査をかねて一定のルートを

歩く毎月の行事、12月は担当なので

都合のついた6名と土曜の午前歩いた。

乾通りの公開があった直後のせいか、

観光客は少なめ、しかしまだ紅葉は

きれいだった。



カウントと種名の公式報告は会の記録

になるが、26種、349羽となかなかの

数。もっともこの時期多いのはヒヨドリ、

ハシブトガラスが特徴的で、他に多め

なのがメジロ、スズメは最近少なめ。




当然お濠の鴨類やカモメたちは増えて

いるが、東御苑の中なのでコース内の

いくつかのお濠だけカウントされるため

数は多くない。1月末の定期調査では

水鳥を主に行う。



今回の特記はまずはオオタカ、ハシブト

ガラスにモビングされる姿をしっかりと

観察できて、その後も何度か登場、その

都度カラスに追われるのは同じ。

ときおり逆襲はするが、狭山湖のように

捕食するまでは行かないようだ。



冬鳥としてはジョウビタキ、シロハラ、

アオジ、ツグミくらい。



お濠の水鳥と合せての観察、散策をお勧めする。