宣伝に乗せられたわけではないが、
行ってきました、東北。
JR & バスのツアーでバスのほうが旅程が
長く、まあ、必ずしもJR に乗せられたわけ
ではない?
行きは東京駅発のツアーに大宮から合流、
白河までやまびこ、こんなバスに乗り換え
一路岩手へ。添乗員が関西系のためという
目印の「いか焼き」には笑った。
まずは一ノ関の厳美渓で見学とお昼、ところが
期待したような紅葉は少なく、渓谷美を楽しむ、
らしい。
入り口にあるガラス館を通り抜けるのはお決まり
の観光地か。そして楽しみの昼食が自由なのは
いいが、旨そうなお蕎麦屋さんほか、皆他の団体
の予約などで待ち時間が長いという。
なんとかガラスショップのカフェを見つけて季節
のカレーとコーヒー、美味しかったが、いきなり
減点の対象か(^_^;;
次は世界遺産の平泉・中尊寺、これは金色堂、
いわゆる「ひかり堂」見物が主なので、秋色は
どうかな?程度ではあったが、そこそこにきれい
な紅葉は見られ、金色もさすがで満足。
参道で見かけたかわいいエナガもキャッチ。
予定では宿に向かい、ゆっくりお食事だったが
翌日が日曜でもあり、暖かい好天予報で鳴子峡
は大混雑だろうと、夕陽が残るうちに見学します、
とのことで向かうと、なるほど周辺は渋滞している。
何とか駐車して見ると、これは文句なく素晴らしい。
うわさには聞いていたが(?)これほどとは予想して
おらず、傾きかけた陽に照らされた絶景にしばし
言葉を失った。ここまでの減点を埋めておつりが
きました(^_^)
と思ったら、ホテルに向かう道が真っ暗でどこまで
連れて行かれるのか心配になるくらい、しかも
行き先がオニコウベ、もちろん「鬼首」と書きます。
何やら不気味、着いた立派なリゾートホテルも周り
が真っ暗では何だかなー。部屋はよかったけれど
1時間ほど遅れた夕食が、整ったレストランにも
かかわらず、段取りやら、汁椀が冷たかったり、
飲み物を頼んでも通らない客があったり、又々
減点、旅のお楽しみのメインにもなる夕食がこれ
では、とは思ったが、お決まりの「どちらから?」
などから始まる同行者との会話を楽しみ、地酒と
つまみなど買って部屋で飲みなおし。
いつの間にか寝入ってしまい、おかげで「生さだ」
は自宅の録画までお預け。





