今朝、会社に来るなり、
「大丈夫でしたか?よく山に行かれている
のでひょっとしてと思ってました」ときた。
もちろん、御嶽山に登っていなかったか?
という質問、ひとあたり御岳でのエピソード
など話してそのあとも話題になった。
親せきが御嶽に10月中旬予定していた、
という社員もいた。
その後、朝一の取引先からの電話が同じく
その件、金曜の夜にお付き合いした方で、
先方はコンペ、こちらは御岳山で鳥見と話し
てあったので、夕方帰ってニュースを見て
びっくり、よほどケータイに電話しようかと
思ってました、とのこと。心配してくれたお礼
を言って、またひとしきり御岳山での話題。
やはり御岳と御嶽の区別は一般的には
明確でないことを再認識。御嶽さんはだれ
でも知っていても、奥多摩の御岳山そのもの
を知らない人もいるので、危機感が違う。
しかし、確認したら2週間ほど前に火山性
地震が数多く観測され、警戒が必要との
情報はあった。何故にせめて注意情報でも
流していなかったのだろう。
今日になってその情報があったことが報じ
られていた。これは予知とは違うレベルの
科学的な警戒、注意。狼少年を恐れず、
規制していたら、と、いつもながらの
「後悔先に立たず」 「あとのまつり」 デス。