土用の丑の日は過ぎたけれど、真夏日が続く
この頃はやはり鰻を食べてがんばらねば!
という理屈をつけて、川越では評判で、カミさん
は誘われて食べたことがあるというぽんぽこ亭
へ行ってみることにした。川越でのお気に入りは
小川菊(おがぎく)、老舗の「いちのや」もあるが、
結局食べてみたいことにはわからない。
行列もできると言うので早め、のつもりが結局
11時半に着き、見た目数組の待ちかと思ったら
玄関から店内にもいて、結局25分ほど待って
店内はカウンターもあり目の前で調理している
のが見られる。
カミさんが以前食べたときにそれほどでもなかった
と言うが、うな重、上、特上と続くのでどれを食べたか
はっきりしないらしい。値段と見た目からいくとうな重
のようなので、上うな重にしてみたら、かなり旨い!
炭焼きで香ばしさもあり、やや甘めのたれも少なめ
なのでちょうど合っている。ふわっとしてたれたっぷり
のタイプとは違う美味さ。炭焼きの香ばしさでは浅草
初小川が勝るが、そこはそれぞれの特徴だろう。
川越あたりでは、接待なら「いちのや」、家族で
行くなら「ぽんぽこ亭」、などと言われたりするらしく、
何となく納得。
<おまけ>
待ちながらふと見たメニューの「青梅」デザートに
惹かれてあとから頼んでみたら先にきて分けて
賞味、これが大ヒット!柔らかい甘露煮の青梅が
細かく砕いた氷を入れた小皿に乗っていて、白蜜?
がかかっている。氷と一緒に召し上がれ、とある
ので食べてみると美味い!
当然、夏限定のデザートメニューだろうが、これは
病み付きになりそう。
*画像はウェブから借用、青梅の画像がなかった。


