ヘロン、アオサギが飛ぶと雨が降る、などと
言われているが、雨の続く梅雨どき、あまり
フィールドに出られないのもたしか。しかし
この時期ならではの鳥たちもいるわけで・・・
思いつくままに在庫から画像を出してみると、
まずはアオバズク、古い神社の大木のほらなど
で子育てに渡ってくる。毎年始めて見つけるとき
はこんなに小さかったかと思うが、見慣れてくると
大きく感じてくるのが不思議。今、子育て中かな。
そしてサンコウチョウ、森の中の高い枝に
コーヒーカップのような巣をかけて子育て、
こんなに目立ちそうなのに、長い尾を巧みに
さばいて素早く飛び回る。暗い場所が多いので
写真もかなり難しい。
数が少なくなって中々目にする機会のないのが
ブッポウソウ、コノハズクとの取り違えで有名で
こちらは姿のブッポウソウ、声は良くないが姿は
きれい。
嫌われることもあるという火の鳥アカショウビン。
実際の姿は真っ赤、と言うほどではないが、印象
としては赤い!それなのに濃い緑の中で意外と
見つけにくかったりする。赤と緑の補色効果の
せいか?
いずれも雨に降られながら見た記憶と結びついて
いる。さて、明るくなってきたので出かけようか・・・



