まさに言葉通りの一喜一憂、昨日の昼過ぎ、
カミさんから、
「朝から同じような動きなので出かけようとしたら
ヒナの顔が見えた!様子を見る」
との喜んだメール。
天気が不安定だったりしたので普通は早朝や
午前中らしいが遅れたか、と、吉報?を待って
いたら「3時くらいまで同じような様子なので
出かけます」ときた。
まあ、夕方はめずらしかろうと翌朝に期待した、
ところが、6時すぎにまたメール、
「帰ってきたら親の姿も見えず、静かな気がする、
出てしまったのかな?」
と、かなりがっかり、気落ちした気配。
それならそれで仕方がない、夕方巣立った例も
なくはない、でもまだかも知れないし、2度目の
子育てもあるらしい、などと慰めのメールを返し
たが、かなり落ち込んでいたようだ。
とは言え、こちらは平日の仮住まい、板橋の
マンションにいるのでどうにもならない。
ということで、気にはなりながら今朝、起きて
朝食の用意など始めようとしたところにメール、
もしや?と開くと、家の前の電線でヒナが鳴き、
まだ巣箱に残っているようで親が餌を運んだという。
よし!まだ見られるな、良かった良かった(^_^)/
と返した。
最悪の状況は脱して、お楽しみが残り、巣立ち
ビナの顔写真くらいは見られそう、しかし、必ず
写真を撮れ、とかのプレッシャーはかけず、電線
でも枝でもいいから1枚記念写真を頼む、程度に
しておいた(^_^;;
<終わりよければすべて良し> となるか?
・・・続く