もうお彼岸なので春爛漫と言いたいところだが、
鳥見仲間からは山岳地帯と呼ばれている巾着田、
確かにモズは繁殖しているし、菜の花、桜の開花も
遅い、最近ご無沙汰だったので朝のうち、久しぶり
の散策。
まずは日和田山の様子、まだまだ春遠し、といった
風情、ニセアカシアの林にはカシラダカの群れと
ムクドリ、カシラダカは早くも夏羽がいてしきりと
さえずっていたので、ここは春盛りと居えるかな。
ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリなど
も季節感たっぷり。
河原にいたこちらがよく見るタイプ、
カワセミも少ないらしく、堰下から上流に向けて
待っているカメラマンが4,5名ばかり、歩いてきた
一人も「少ないですねー」に対して「少ないなんて
もんじゃないね、いないねー」との返事、それでも
ゆっくりと眺めながら戻っていった。
他に、シジュウカラ、エナガ、コゲラ、ウグイス、
ハシボソガラス、キジバト、カワラヒワ、ヒバリ、
アオサギ、ハクセキレイ、スズメ。




