「千代田の野鳥と自然の会」の運営委員旅行で
戸隠へ。翌年の行事計画を泊り込みで話し合う
恒例の行事。つまりこの戸隠行きは昨年の旅行
で決めてあったもの。
とは言いながら観察会担当の都合により計画から
1週間遅らせたので、参加出来なくなった者あり、
逆に都合がついたりと差し引きやや人数は少なく
なったが、結果的に鏡池の例年の紅葉ピークと
重なって、大いに期待しながら長野へ向かった。
天気予報も好転していたが、長野市内の青空も
戸隠に登ると雲があって、昼過ぎの鏡池は強風
と流れてくる雨粒で台風中継のような帽子を押えた
集合写真というめずらしいものになった。紅葉も
全体に遅れてやっとツタウルシやウルシが真っ赤
になって、モミジが赤くなりかけたところ、もう1,2
週間先がいいようだった。
宿泊先のペンションに荷物を置いて奥社参道に
向かい、まずは「なおすけ」さんで蕎麦、これが
森林植物園内を最短コースで鏡池に向かう途中
探鳥路から天命稲荷様を拝んで鏡池に出たが
強風と雨粒でそこそこに引き上げた。
近くにアオサギ、遠くにオシドリの群れ約40羽と
カルガモ3羽。途中の道ではカラ類くらい。
本格的な紅葉には早かったが、木の実は多く、
看板をパチリ。
これはカンボク、とても鮮やかな赤で、そこここに
見られた。
ウルシの大木、ツタウルシの真っ赤な葉が
たくさん落ちていたが、うっかりさわらないほうが
いいとの解説あり、常識かな。
早めに宿に戻り、一風呂暖まって、夕飯前に
下打合せ、食後にじっくりと、の予定だったが、
つい、美味しい食事に食前酒の白ワインをさらに
追加して飲んだりしたせいか、持込の焼酎など
もなめながらの話し合いでつい居眠り、人数も
少ないので案を出し合うだけの予定だったことも
気を緩ませた一因、という言い訳(^_^;;
・・・明日へ続く





