すぐに店内を見たいと思ったが、夜の機会を逸し、

今日、やっと寄ってみた。ところが狭い店内が

ほぼ貸切状態で賑やかに飲み食いしている。


一度断られかけたが、顔を見て、お食事だけなら

少し時間がかかるけど、一つだけ空いている席が

あります、と入れてくれた。もとより、せいぜい黒糖

焼酎の「黒うさぎ」を一杯飲って鴨せいろ、のつもり

だったので、席について蕎麦だけオーダー。


うまく、カウンター席の端、目の前のケースの向こう

にいるふくろうと見詰め合った。ん?向こうからも

見えてはいるのだろうな?太い立派な止まり木を

2本据え、奥に1羽と右端に1羽、そして目の前に

1羽の計3羽、初めて外から見えたときの大きな

ワシミミズク?はいない。奥側の2羽は同じ種類で

フクロウを小さくしたような姿は蕎麦屋だけにモリ

フクロウだな(^_^;; ヨーロッパからきているか、

手前のがもうひとつはっきりしない、スズメフクロウ

か?しかしどれもかわいい!♪~こりゃたまらんわ♪


カウンター続きの相席になった3人はたまに

「フクロウって顔が180度回るんだよなー」などと

話題にするだけでほとんど仕事、会社のあれこれ、

こちらにやっと鴨せいろがきて食べにかかると、

あれは何だ?つけ麺か?いや、やはり蕎麦だろう、

熱いつゆ?などと、鴨せいろも知らないようだ、

ふくろうも蕎麦も知らずに蕎麦屋で宴会か、まあ

美味しい酒と肴があれば済むのは酒飲みの常、

でもここを選んだ幹事?さんは味はわかるのだろう。

そんな騒ぎにさっと蕎麦をたぐって引き上げた。

また空いている時に寄ってゆっくり話を聞いて

みよう。


・・・さらに続く、と思う...


画像はウエブから借用(モリフクロウ)
satoyamaのブログ