昼の蕎麦をどこにしようか?と相談してお気に入りの
越生、梅乃里さんにしようとなったが、ちょうど梅林の
盛り、混むので早めに入ろうと向かい、何とかちょうど
車も止められて席も一つあった。その後は行列、出る
ときには待ち時間が長そうだった。
いつもは鴨せいろにするところだが、壁の貼り紙に
車海老と書いてあったのが旨そうに見えて天せいろ
にしたらふきのとうも入っていて美味かった。蕎麦も
やや太めでコシがあって甘さもあり大満足。
高麗神社の脇の高麗家住宅に寄ってみるとここの
梅もまだ十分見頃。メジロもきていい感じ。駐車場
には沈丁花がたくさんあって赤花は満開、いい薫り
が漂っていた。
巾着田に回ってみるとカメラマンが数組、ただし
手持ち無沙汰の様子、お目当てはいないらしく、
ガセネタが何とか、と聞こえたので、あいまいな
情報に振り回されたらしい。まあ、こちらはざっと
一回りしようと歩いてみたら、カワセミも見かけ、
カシラダカ、カワラヒワ、シメなどの鳴き声に加え
セキレイもきれいなさえずりを聞かせてくれた。
どこかで聞いた節回しだな、と思っていたら、
あとで揚がったヒバリのさえずりに似ていた。
ツグミやエナガにも遊んでもらい、
アズマイチゲも満開、もうすぐ二輪草、一輪草か、
ウソの声も聞いたような気がしたが姿は見えず、
カシラダカの記念写真。




