知る人ぞ知る、なのかな?奥多摩のお蕎麦屋さん。
昼に、実は友人から聞いた青梅の「いけだ」に向かった
けれど、出遅れて、しかも店の場所がなかなかわからず
着いたときにはあと1食!挽きぐるみ蕎麦の数量限定
なのでやはり早めに行かなければありつけないようです。
では、と、丹三郎に向かったというわけ。ちなみに
店名はこのあたりの地名からのようです。
(逆かも知れないけれど)
長屋門を内側から見るとこんな感じ。
店もいい感じ、店内の座敷でこたつで暖まりながら
蕎麦を待ちます。
今日はせいろセット、そばがきとせいろ、蕎麦菓子が
付き、蕎麦ぜんざいを選びました。お茶も自分で茶葉
を入れて好きなだけ飲め、お箸は木曽ヒノキの塗り、
蕎麦もそばがきも美味しく、蕎麦湯もかなり大きめの
湯桶で好みのさらっとした蕎麦湯、つゆのだしの味を
しっかり味わえました。そうそう、季節のおすすめで
舞茸天を二人で一つ、ちょうどいい量でした。
めずらしくお蕎麦屋さんで腹一杯、十二分に満足して
長屋門など眺めながら出てくるとフィフィーとかわいい
声、お!と見上げるとなんとウソが5羽、目の前のしだれ
桜の芽をついばんでいる。夢中なためか、コンデジでも
撮れる状態、うれしいおまけつきでラッキーなお昼でした。




