いよいよボケが入ってきたか、記事が以前とダブった
ので、修正を入れておこう。2011年夏に一度ドイツへ
行ってきたことになってる。ちと納得いかないが。
もう10数年使っているか、サブ機としてのミニライカ、
8×20、正確にはトリノビットだったかな。
メインは10×32で古いタイプなのでかなり重い。
それもあり、ちょっとした外出や車から何か、の
ときにはこれが活躍してきた。もちろん、10×32
のほうが難しい識別や、かなり遠い時にでも有利
には違いない。
愛用のミニライカのコーティング剥げ、一見、外側
の膜が傷んでいるように見えて、購入したレ〇ン社
に持ち込んだことがあるが、ドイツへ送ってみたら
外的要因なので修理には新品を購入するくらい
かかると言われたことがあった、
さすが直営店1号、丁寧な応対のあと、2階の
サポートデスクに案内されて、しばし待つと、
これはコーティングが傷んでいて、ドイツに
送って見積もりをとらないといけませんが、
どうなさいますか?とのこと。おおまかには
3~4万かかりそうとも言う。見積もりをして
修理せずにそのまま帰ってくる場合には
輸送費その他で9千円ほどかかるとも。
新品のお値段が5万強、これは考えどころ
だなと思い、30年という長期の保証書を
持って再訪することにして引き上げた。
というのは、今回はライカ直営店のサポート
デスクが、傷んでいるのは内側だと明言し、
原因は経年変化であるとはっきり言うので、
ひょっとしたら保証の範囲内かも知れないと
密かに?(ここで書くと全然密かではないが)
思ったためである。
メインの10×32も購入直後、ゴム被覆が左右
違うと見て持ち込み、ドイツに送ってみたら無償
できれいになって帰ってきたのでミニも何とか
なるか、数ヶ月後が楽しみ。

