昨日幕張メッセのセミコンジャパン会場でドイツから会いたいと

連絡がきていた会社と初顔合わせ。
メールでは社長と専務の2名とあって、男性2名と思い込んでいたら
専務は女性、それも奥様と言う。韓国あたりでは別姓が普通だが、
ドイツもあるのか、とWikiで検索したら下記のような記事。ふ~ん、
そうだったのか、で、商談はうまくいきました(^_^)
Wikiより-----------------------
ドイツの旗 ドイツ
婚姻時に夫婦の姓を定める。定めない場合は別姓となる。伝統的に家族名としての姓を用い、日本の夫婦同姓のお手本になったとされるが(1957年までの条文は、妻は夫の氏を称するとされており、明治民法案はそれと全く同じ。)、1957年、妻が出生氏を二重氏として付加できるとする改正が行われた。次に、1976年の改正では、婚氏選択制を導入し、婚氏として妻の氏を選択する可能性を認めたが、決定されない場合は夫の氏を婚氏とするとされた。しかし、連邦憲法裁判所1991年3月5日決定が両性の平等違反としてこの条文を無効とし、人間の出生氏が個性又は同一性の現れとして尊重され保護されるべきことを明言した。その結果、1993年の民法改正で[17] 、夫婦の姓を定めない場合は別姓になるという形で選択的夫婦別姓となった(ドイツ民法1355条 )。

手土産として戴いた飾り小皿

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