14日(土)「千代田の野鳥と自然の会」の定期調査、
未明に大雨があったが、朝にはあがり、時折りの
強風やぱらつく雨、ときには強い日差しという変り
やすい天気の中、歩いた。
時期的にあまり鳥は期待できなかったが、多くの
スズメ、ツバメ、シジュウカラなどはかわいい幼鳥、
若鳥が混ざって、なかなか楽しめた。他にはカラス
コゲラ、カワラヒワ、メジロ、夏にはめずらしいヒヨドリ、
まだ聞いていなかったアブラゼミも鳴き始めていた。
画像は本丸休憩所脇に咲いていたオニユリ
その後、所用で飯能へ出て蕎麦を食べてから移動。
久しぶりに店の雰囲気のいい小松屋さんに寄って
みたが、麺が相変わらず、味はいいが柔らかく、
ここは2種類あるうどんのほうが良さそうに思った。
川越から日高に戻り、水遊びで賑わう巾着田の
様子を見てから、古いお札や破魔矢を納めに
高麗神社に寄ってみたら鳥居に大きな「茅の輪」
が寄進されていて、説明どおりに左、右、左、と
くぐってお参りした。さてご利益のほどはいかが?
ちなみに出世の神様の高麗(こま)神社、もともとは
高句麗からの渡来人を祭ったとされ、小さく「句」の
字が書かれている。トリビアかな。




