昼すぎ、近くに外出して秋葉に着こうという電車内でくしゃみが出て
鼻水?と思ったら鼻血!しばらく止まらなくてハンカチが真っ赤、
焦ってトイレに飛び込み、しばらくペーパーをとっかえひっかえ、
はずすと真っ赤にポタポタと・・・
なんだこれはー?!
どうなってんだー?
もちろん、今までに少し鼻血が出たことがないわけじゃないが、
こんな出方は生まれて初めて、どうなるかと思ったところで
きりがないので駅員に救急車を呼んでもらう?いや、救護室の
ようなところもあるだろう、色々と考えて思いついたのが、ペーパー
を詰め替えたところでハンカチで鼻と口あたりを抑え、昨年ヒノキの
頃、初めてかかった耳鼻科に飛び込むこと、あそこは駅から近い!
うさんくさそうに通行人に見られながらも耳鼻科にたどり着き
飛び込んだが時節柄満員御礼!でもこちらは救急患者だ!と、
すぐ見てくれることを大いに期待して真っ赤なハンカチを見せて
鼻血が止まらないのです、と受付にかけあうが、はい、保険証は?
んなもの持って歩いてないわい、では名前と生年月日を書いて下さい、
保険なしで診療してあとで清算です、だと。
もう少し、救急っぽい扱いがあるだろうと思ったが、考えてみれば
たかが鼻血、されど鼻血、よだれかけのようなものをあてられて、
目と目の間あたりを圧迫して待っていて下さいと言うので仕方なく
ソファにもたれているとさすがに時々看護婦さんが様子を聞いて
くれる、そうこなっくっちゃ。
結局40分ほど待ってから呼ばれて、花粉症で出血しやすくなって
いるのだから、もっと早い時期から来なくちゃだめだろうとの診断。
え?例年ヒノキの頃に少しくるだけだったがな、スギよ、おまえもか!
今季は早々と薬をもらってしまった。でも、ここの薬、水なしで口で
簡単に溶け、眠くもならないのですこぶる快適、よくなってるな。
幸い、出血ポイントを焼くほどのこともなく止まったが、ここで、
1年前にあった鼻血騒ぎを思い出してしまった。多くの若い人が
鼻血を出し、あとで放射能のせいだったか、と騒がれた。
あれは本当は何だったのだろうか?