昨日の昼、取引先を誘ってまた浅草並木藪へ、
寒い日で熱々鴨そばにはぴったりの日、相手とはこのシーズンに
何度もくる蕎麦と酒好きだが、改築後初めてで、旧店舗とそっくりな
造りに感心していた。
座敷にあがり鴨を頼んでしばし待つ間に外に制服姿の5人ほどの
修学旅行風なグループ、店内の奥にも先に席についていた制服姿
のグループ、ときどき見かけるが、どうも、ガイドブックや名所案内に
載っていたり、グルメ系コミックにもそばの話があるので、そんなところ
から寄ってみるのだろう。しかし、ざる、かけで700円也、昔ながらの
お蕎麦屋さんで、小腹にちょいと、あるいは一杯やってあがりにちょうど
いいくらいの量、若い子らには足りないはず、しかも味がわかるのか?
まあ、社会勉強ではあるだろうし、そのうちおじさんおばさんになって
藪に入ったことを思い出して通うようになるかも知れない、などど
考えているうちに熱々がきて、そばに夢中になって、お気に入りの
絶品つくねを最後にかみ締めて、ご馳走様!また来ます(^_^)