昨日の出張、福山までのぞみで4時間弱、ローカルに乗り換えて
井原鉄道で「子守唄の里 高屋」まで、これが駅名。
♪ねんねこ しゃっしゃりま~せ~♪
単線の電車の中には大名行列の広告と写真などが一杯、
地元を盛り上げようとする努力が見える。
11月と言うのになぜかやたら暑い中、用件を済ませ、
折り返し、福山駅に出たら、福山に止まるのぞみの便数
が少なく、岡山か新大阪で乗り継ぎが早いと言うので
岡山乗り継ぎにしたら、鹿児島からきた「さくら」だった。
車内はあたりまえながら九州の広告が一杯、鹿児島から
新大阪までなのか、と再認識。
たしか各駅停車には「つばめ」があったな、そういえば
今の新幹線のスピードは実際のツバメの飛ぶ速度より
速いので、もっと速い「アマツバメ」にしたほうが合っている、
と誰かが書いていたが、なじみのある「特急つばめ」から
のネーミングにさらにマニアックにならなくてもいいか。
空を飛び続けるアマツバメ、一般には知られてないだろうし。
で、岡山で乗り換え時間があったので駅弁に、ままかり寿司
と飲み物にリザーブの水割り缶を買い、土産を見ていたら
岡山だけに四国のものがある。お!久しぶりに「かまど」だ!
じゃこ天もある!というわけで手土産。
しかし遠いな福山は、結局飯能に着いたのが10時すぎ、
お疲れ様でした。



