もう10年以上使っているかな、ミニライカ、何となく見えにくく
なってふと気がついたら接眼レンズのコーティングが真ん中
あたり剥がれているところがある。同じカミさんのは何ともなく、
自分は眼鏡をしているので時々あたっていたのか、それとも
ケースのジッパーのあたりか?
で、ライカって30年保証!で、保証書もしっかりとってあった
ので、8月末に銀座のレモン社に持ち込んでみたら、受け付け
てくれ、ドイツに送るという。
実はメインの10×32は買ってすぐにゴム被覆が片方違って
いたので持ち込み、これは無償になるかどうか判らないので
ドイツへ送ってみてもし有償修理だと送料も負担になりますが?
と言われ、化学的な知識もあったので、確信を持って、いや、
これはゴムがおかしい筈だ!と言い切って送らせたら無償で
きれいになって戻ってきた。この時は約2ヶ月だったかな?
で、今回は送料とか何も言わずに受け付けて、半年くらい
ですね、とのこと。久しぶり、というか、初めての里帰り、
ゆっくりしておいで、と預けて2ヶ月経ち、10/6にTELあり、
ドイツから、これは外的な痛みなので保証の対象でなく、
有償修理だと新品を買うくらいかかりますとの連絡だそう。
保証にならないのはともかく、レンズ二つの修理になぜそんな
にかかる?とは思ったが、仕方ない、引き上げてくれと頼み、
昨日着いたとの連絡があって、早速、昼休みに迎えに行って
きました。その記念写真がこれ。まあ、このまま使って行き
ましょう。
これで双眼鏡は2台とも里帰り済み、実はスコープも今は
売っていないアポテレのストレート、これは快調で里帰り
の予定なし。
しかしそろそろミュンヘンのビールも旨い頃、街角の絶品
焼き栗も食べたい。本人がドイツへ行きたい、かな(^_^)
