ceryetiの自作小説 ceryetiの自作小説


 いざ、房州の魔境へ(現地調査:弟)。


 房州の狭い国道をひとつそれると、ファンタジーの世界でした。



 いろんなサイトでこの奇妙なトンネルの存在は知っていましたが、近場にあるとは知りませんでした。今日突然弟が報告の写真を持ち帰ったのでupさせてもらいます(つまり、わたしは行っていません)。


 小さく写っているのが、わたしが2台目として時々乗っているトレックのロードバイクです。見た感じ自転車のサイズがおかしいですが、別に写真加工とかしてませんよ。このとおり、制限高10メートル超です。どんな巨人が通るんですか……。

 それと、間抜けな頭上注意の標識。頭上のなにに注意するんでしょう。落石注意ならそう書けばいいのに。もしやギャグなんじゃないかと邪推したくなります。


 どうしてこんな図抜けて高い構造なのかは知りませんが、こんなファンタジーな場所があるとは驚きです。この手のマニアからは房州は隧道天国だとよく言われます。まさに魔境房州の面目躍如といったところなのでしょうか。

 今度行ってみようと思います。