産声が聞こえて、
母ちゃんは泣いてしまいました。
だって
治療して、たくさん悩んで傷ついて泣いて、
やっとやって来たチビさかな子が
目の前で泣いて動いてるんだもん。
それから自己血を戻すことなく、
出血1.4リットル程度で終了。
筋腫も内膜症も、全前置胎盤だから触られず終了~
夕方4時過ぎには病室へ。
看護師さんたちは
「オメデトウゴザイマス✨」
って。
急に扱いが違うんだなぁ~。
チビさかな子は体重が2250gだったと後で聞いた。
低体温&低血糖でダンナちゃんがずっとNICUで抱っこしていたらしい。
父ちゃんが抱っこしたら温まるよ。と言われたらしい。
しばらくダンナちゃんは病室に現れず、私の親も義父母も19時近くになり帰って行った…。
後からダンナちゃんから写メをもらった。
チビさかな子を見た。
保育器に入っていた。
小さく産んじゃったんだね、母ちゃん。。
手は点滴だらけ、自動で動く血圧測定の度に、手の甲にも針が刺さってるから激痛。背中には痛み止めの針、足は血栓予防のプシュー、ハラに痛み…
身動き取れず、チビさかな子とも離れ離れになり不安。
興奮と痛みで眠れないし、初乳出す為に乳を摘ままれるしで、
出産って本当に大変なんだって思った。
経膣じゃないから陣痛を知らないけど、これ 陣痛に匹敵するよな
って思った。