流産① | さかな子のベビ待ち、ベビ来た日記

さかな子のベビ待ち、ベビ来た日記

結婚してだいぶ経過。
約3年の不妊治療、流産も経験してようやく妊婦に。
働くアラフォー女の、妊活&妊婦生活、
出産、そして子供達と自分の成長日記です。

8月28日 60D 8週
不妊専門病院にて
流産確定。

正確には、稽留流産(枯死卵)

内診の結果、全く流れてくる傾向がないらしい。

じゃ、自然排出させるために、ちょっと刺激します!!

って いきなりガシガシ?ガリガリ?ホジホジ? された(´Д` )
子宮体癌検査の時の内膜を取られる、あの痛みのちょっと強い版。

以下、心の叫び叫び

や~め~れ~叫び
なにすんね~ん叫び叫び叫び


途中、先生に痛いですよね?と声をかけられる。

普段のわたしなら、ガマンして遠慮するけど、この子宮内膜えぐりに関しては、遠慮ができない。

はいむかっ痛いです‼‼‼痛いです!
ってハッキリ返事した。

だからといって、治療の手が止まることはなかった汗ガーンあせる

最後に、痛み止めの坐薬を入れるか訊ねられる。ロケット
やる前に入れてくれてたら‥(´Д` )

恥ずかしいとかもう何にもない。
とにかくこの痛みから早く開放してパンチ!

坐薬をつめられた後、安静室に連れて行かれ、痛みがおさまるまで休むことに。

安静室
これは、採卵の後などに使う部屋のよう。ベッドが6床あった。アタマの部分が落ち着かない、可愛らしいベッドだった。

10分ぐらい横になっていたら、痛みが気にならなくなり、会計をして終了。クスリも処方された。

抗生剤 フロモックス7日分
子宮収縮剤 パルタンM 5日分

次回の診察は、胎嚢が出て来なければ1週間後、
1週間以内に出てくれば、出た日から1週間後 と言われた。


病院を出ると、気分が清々しい。
もうあまり悲しいとは感じない。
自分でも処置のおかげで、気持ちに区切りがついたようだった。

早くカラダが復活して、妊活に戻りたいと思えた。にひひ


ん~。
でも、胎嚢っていつ出てくるんだ??シラー

これから4日後、エライことになるなんて全く気づいてない 呑気なさかな子(*^o^*)