みっちゃんのマッターホルンへの道
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山小屋での年越し。

あけましておめでとうございます(^^)本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

Facebookにかまけて、ブログ更新をすっかりサボってしまっております(苦笑)Facebook、文章の量的にちょうどいいんだぁ(笑)ブログは書き込み過ぎてしまって^_^;



年末年始を燕山荘で過ごしてきました。泊まって良かった山小屋No.1というのも納得。とても素敵な山小屋でした。

大きな山に登る度に思うこと。

山はリアルでミクロな人生です。

例えば、“選択”。

今回の山行では、良い選択も、悪い選択もありました。

悪い選択は、31日15時前、快晴•無風の最良のコンディション下、(珍しく)体力も十分過ぎるくらい残っていたのに、日の入り(16時半)で暗くなるのを恐れて、燕岳頂上へのアタックを見送ったこと。

空荷に近い状態でアタックしかけたのですが、ヘッドランプを持つのを忘れて。取りに戻って、再度、アタックしていれば良かったと悔やまれてなりません。

良い選択は、1日朝、西の空に低気圧が迫っているのを視認できる状況下、吹雪いて視界が悪くなること、凍傷にかかることを恐れて、迷った挙げ句に、燕岳頂上へのアタックを断念したこと。

山荘のあるじの予想通り、初日の出からしばらくすると、風雪が強まり、さにしばらくすると山の姿が見えなくなっていましたから、その選択は間違いではなかったと思います。

ですが、結果として、燕岳の直下、山頂は目と鼻の先にあるというのに、そこに立つことはできませんでした。

私は競争や成果よりも調和を好みます。今回がダメなら、また来年今回は来られなかった仲間と一緒に、もう一度挑戦しようと思うことが、割と素直にできるんですが、一緒に登ったパートナーにとっては辛いことだったと思います。彼は私よりも強靭で勇気があるから、本当は山頂に立ちたくて仕方がなかったんじゃないかな。

選択には、良くも悪くも、必ず結果がついてくる。悪い選択の結果、頂上に立てなかった。良い選択の結果、無事下山することができた。

山ではとても多くの選択を求められるんですよね。生死を分かつシビアな状況下になるほどに。だからこそ、その選択と結果は強烈に記憶に残り、次に生かすことができる。

今回の選択と結果は、必ず次の山に生きると確信しています。

そして、山荘はコミュニティーです。

たくさんのユニークな出会いがそこにあります。その中で、自身を上手く表現することができれば、そのコミュニティーに溶け込むことができますが、上手く表現できなければ、退屈な思いをする羽目になる。

人生においても、義務教育から始まって、社会、プライベートな類のものまで、多くのコミュニティーに関わる機会があります。それと同じなんですよね。

険しい登りで味わう苦痛。登りきった時の喜び、達成感、登れなかった時の挫折、虚無感。恐怖、感動、…。

山では本当に様々な感情を抱くことがあります。

だから、リアルでミクロな人生だと、感じるんだと思う。

だから、私は山にハマってしまったんだと思います。

やり直せる小さな人生。

粋じゃありませんか?

新しい年だからでしょうか?

少し精神的な内容になってしまいましたね(笑)

こんなやつですが、興味をもっていただけるなら、今年も仲良くしてやってくださいね(^^)どうぞよろしくお願いします(^^)/

六甲全山縦走大会、完走。

$みっちゃんのマッターホルンへの道

危なかったけど(苦笑)

11月23日、水曜日。

勤労感謝の日。

須磨浦公園から宝塚まで六甲山系を歩き通す、神戸市主催の六甲全山縦走大会に参加してきました。

歩行距離は公表では56km

全行程の登る高さを足し合わせると、3000mにもなるそうな。

上高地から日本第3位の標高を誇る奥穂高岳に登る高さが1700m程であることを考えると、どれほど大変かはお分かりいただけるかな。

でも、どちらが大変だろうはてなマーク

私が北穂高岳に上がる時には、テントやカメラ機材カメラで、20kg超の荷を背負って上がりますが、六甲全山縦走では数kgの荷ですからね。

標高の違いもありますし、単純に比較できるものではないんですが、同じ荷であれば、断然、六甲全山縦走の方がハードですねかお

前夜、山ブログ仲間であるモモちゃんと旦那様のお宅に、同じく山(ブログw)仲間であるあつさんと一緒にお邪魔して。

0時頃に就寝、3時に起床、4時には全縦のスタート地点である須磨浦公園へ。

睡眠時間が十分ではないのが不安であります。

初めての大会出場。

でも、緊張するような雰囲気ではないです。

スタート時間が近づく程に冷えが厳しくなる中、各々思い思いに体を動かし温めながら、スタートを待ちます。

$みっちゃんのマッターホルンへの道

来年は私も仮装して出ようかな。

5時。

$みっちゃんのマッターホルンへの道

ゾロゾロとスタート!!

そして、

$みっちゃんのマッターホルンへの道

ゴールヾ(@^▽^@)ノ

もう、何回も歩いた道なのと、風邪気味なのとで、大胆に割愛(笑)

時刻は19時53分、でしたっけはてなマーク

14時間48分で、誰一人欠けることなくゴールインクラッカー

途中、シャリばてはてなマークで危なかったんですが^_^;
(よくやっちゃいます(^^))

聞けば、制限時間間際にゴールされた方々は不運にも激しい雨雨と雷雷、そして赤鬼かに座に追い立てられての過酷な局面に立たされたそうですが。

我々一同は大した雨に降られることもなく、熱い日差しを浴びることもなく、とても良い状況の下、歩くことができました。

道すがら元気に声かけを行ってくださったり、最高峰から宝塚までの下りには、要所要所に灯りが設置されていたり。

ボランティアの方々には感謝しきり。

一緒に歩いた仲間にもね。

決してぬるくなくて、辛い時もあったけれど、その分、ゴールできた時の喜びは最高でしたニコニコ

最近、ウェイクボードや低山ハイクが楽し過ぎて、ストイックに高みを目指す気持ちが小さくなっていましたが、やっぱり、山もいいよね。

もっと、もっと、登らなきゃな。

あーーーーーーーーーーーー、体がいっぱい欲しいビックリマーク

でも、平等に過ぎる限られた時間の中、優先順位を付けられることも大事なんよねかお

頑張らなきゃなグー

ウェイクキャンプのウェイク。

ウェイクを止めて1年半。

ご無沙汰しておりました、姫路・中川X-Sports PARADISE

お近づきのしるしに、キャンプをば企画かお

もちろん、ウェイクサーフィンも欠かせません。

$みっちゃんのマッターホルンへの道

アメブロ友達でもある、あこちゃんもなさん

PARADISE同級生のかわうっちゃん

知り合ったばかりの大野さんに、初顔合わせのあきちゃん

本当にウェイクが好きな人たちグッド!

LikeというよりはLoveドキドキ

5人中4人はこの週末にあるウェイクボードの大会にエントリーしてるグー

エントリーしていないあきちゃんも週に3日も滑る猛者ビックリマーク

ここの人たちはほんと熱いメラメラ

そんなだから、皆、めきめき上達します。

$みっちゃんのマッターホルンへの道

P同級生かわうっちゃんと一緒に滑るのも久しぶり。

とても軽やかになっててビックリビックリマーク

あこちゃんは大きな2Wジャンプ with 色んなグラブ、そして180合格

俺もそろそろ2W180を練習しなきゃな~

もなさんはスイッチにTS2W、そして、オーリーBS180音譜

大野さんとあきちゃんはウェイクスケートで上げ上げアップアップアップ

本当に楽しいウェイクでしたヾ(@^▽^@)ノ

俺ももっとできることを増やさなきゃグー

トーサイドがようやく安定してきたから、忘れないうちにこれからいっぱい飛んでモノにしていくぞビックリマーク

これまで、苦手だからと避けてましたからね汗

それと、スイッチをもっと滑り込んでいくぞグーグー

1本1本を大切にかお

$みっちゃんのマッターホルンへの道

今週末は日生で滑る予定だけど、うーん、天気はどうだろうか…汗

良い天気は期待できないかもしれないが、せめて降らないで欲しいなぁ雨
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