BLOG20231207-02B

 

 

言葉と行為から愛を感じ取れるかどうかは他者理解(エンパシー)の為せる業である。他者理解があれば些細な事からでも悩みが解り愛で包み込み癒す事ができるのだ。ちょっとした言葉から垣間見える悩みと愛情が読み解けたなら人間関係は愛にあふれ素晴らしい人生になるのである。

 

愛情は目に見えないが目に見える形として表れるのだ。それが普段の気遣いである。普段の気遣いの意味が解ればその根底にある愛が解るのである。それは目に見えない。しかし類まれなる感受性によって目に見えない物を感じつつも目に見える物から愛を感じ取る事こそ愛の極意であるのである。

 

つまり普段の気遣いにこそ愛が感じられるのは他者理解(エンパシー)の為せる業である。普段の気遣いから愛が感じられないのは愛が無いのではなく他者理解に気付いていないからである。

 

 

ちょっとした事から意味を推察し他者の感情と問題を自分の問題のように読解する事こそEMPATHYの為せる業である。目に見えるちょっとしたしぐさから目に見えない意味を感じ取り最深部の感情を読解するのだ。

 

他者理解(エンパシー)を使って普段の何気ない生活を読解するとこうなる。

 

苦労が多くともちょっとした事が幸せに思えるのはEMPATHYの賜物である。EMPATHYを使ってその心理を読解すると金銭に苦労し苦労が絶えない事は困窮を意味するが、他方生活は苦しくともちょっとした事に喜びを感じるのは何事もポジティブに解釈するEMPATHY(O=(B+C)+A/3))の力があるからである。苦労の絶えない生活にもドラマがあるのだ。そのドラマを読み解く事ができるのが他者理解(エンパシー)の力である。

 

EMPATHY(O=(B+C)+A/3))があるからこそ苦労をポジティブに解釈して苦労に価値があると思う事ができるのだ。普段の何気ない事に意味を見出す事ができるのはEMPATHYの力である。つまりEMPATHYがあれば幸福になれるのだ。苦労があるからこそ喜びが大きくなる。苦労をポジティブに解釈しさえすれば人生が彩り鮮やかなものになるのである。

 

ニュータイプ教授型はどんな事でもポジティブに解釈するEMPATHY(O=(B+C)+A/3)が最深部にある。だからこそたとえ生活が困窮していたとしてもそれをポジティブに解釈し苦労が多いからこそちょっとした事でも幸福が感じられると解釈するのだ。

 

これがストア派学派の考え方である。

 

希望を見失わないでいられるのはキリスト教のお陰でありストア派学派が黎明期のキリスト教に多大な影響を与えたのだ。あらゆる困難にめげずにいられる理由はストア派学派とキリスト教のお陰である。