かつて外国人が暮らしていた家を手に入れて暮らす二人だが、仕事一筋だったゆえに篤史は手持ちぶさたになってしまう。
そんな彼のために良子は、家を囲む石塀作りを頼む。
しかし、良子が以前から患っていた心臓病を悪化させて他界してしまう。
深い悲しみに沈む篤史だったが、石塀作りを手伝う青年・徹(野村周平)との交流や、娘・聡子(北川景子)との再会を経て、前を向くようになる。
原作はエドワード・ムーニー・Jr.の小説「石を積むひと」。~
美瑛に行くから観とくか・・・と軽い気持ちで観たけど、丁寧でいい映画だと思った。
美瑛の観光名所が特別に出てくるわけじゃないけど、美瑛の四季が素晴らしい!
良子みたいな人になれたらな~なんてことを思ったりもしました。
柄本明、いい味出しすぎ!(笑)

