私にとっては『春を告げる花No.1』がミモザです。
ヨーロッパはカーニバルのシーズンですが、ニースのカーニバルでもこのミモザが大活躍!
昼間に行われる『花合戦』と呼ばれるパレードでは、たくさんの色とりどりのお花で飾りつけられたフロート(山車)の上から、路上を仮装しながら歩くダンサーからたくさんのお花が観客に向けて投げられます。
南仏、ボルム・レ・ミモザから香水で有名なグラースまでの約130kmは別名ミモザ街道と呼ばれ、毎週のように町のあちこちでミモザ祭りがひらかれているのだそうです。
黄色いボンボンのようなフワフワ、コロコロとしたお花。
見ているだけで気持ちもウキウキしてきませんか?
ミモザの花言葉は、『友情』、『真実の愛』、『秘密の恋』、『豊かな感受性』です。
毎年、ミモザを使ってリースを作るのが私の春一番の楽しみ
でも、水揚げの悪いお花なので、すぐにこのフワフワ感がなくなってしまうんです
あまり好きではないのだけれど、今年はアーティフィシャルのミモザでリースを作ってみようかなぁ?
完成したら、こちらで発表させていただきますね。
それでは、今日もステキな一日を☆
でしたね。



かも…。
でした。



ですね。
します。



みたいでカワイイ



もついてました。