みなさん、おはようございます!
今朝は起き抜けからずっと頭が重く感じます。
きっとスギ花粉が多いのでしょう。
花粉症歴が長いので、テレビ
の花粉予報より体感の方が花粉の量を正確に感知できちゃうというありがたくもない特技を持ってます
朝夕のバナナ
のお蔭でかなり症状は楽ですが、今週は花粉を避けてインドア生活を満喫していました。
その中で一番熱中していたのが読書
ずっと読みたかった本
を読破しました。
今朝は起き抜けからずっと頭が重く感じます。
きっとスギ花粉が多いのでしょう。
花粉症歴が長いので、テレビ
の花粉予報より体感の方が花粉の量を正確に感知できちゃうというありがたくもない特技を持ってます
朝夕のバナナ
のお蔭でかなり症状は楽ですが、今週は花粉を避けてインドア生活を満喫していました。その中で一番熱中していたのが読書
ずっと読みたかった本
を読破しました。- かたづの!/集英社

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私にしては珍しい歴史小説。
日本史は得意でなかったのでかなり歴史に疎いのも手伝ってあまり歴史小説は読まないのですが、この本の主人公がちょっと珍しいんです。
江戸時代に唯一存在したという女大名の清心尼。
女性の大名がいた事自体も知らなかったのと、歴史小説にはめずらしい平仮名&『!』のタイトルにもかなり惹かれて読み始めました。
清心尼がまだ出家する前の幼少時代から逝去するまでがタイトルにもなっているかたづの(1本角のカモシカ)の視点で語られます。
舞台となる遠野は遠野物語でも有名な河童伝説や天狗、不思議な能力の山男など奇々怪々とした日本古来の不思議な言い伝えが詰まった場所。
この本にも河童や屏風から飛び出るペリカン、死に際の人が遠方に登場するなど不思議な事象がいろいろ出てきて歴史物語らしからぬファンタジーを感じさせる部分も織り込まれています。
本を読みながら宮澤賢治の童話の世界が頭の中をちらついたり…歴史が苦手な私にも楽しめました。
清心尼が女大名として政をおこなう際、ずっとぶれずに心の真ん中にあったのが『あきらめない』こと。
彼女の生きる姿勢が同じ女性としてもとても小気味良く、本を読み終えた後『やればできる!もっとがんばろう!』って気持ちにさせてくれます。
興味を持たれた方はお時間のある時にぜひ~。
してみました。



だったらもっとよかったのに…なんて思っちゃいます。








で、大満足です。




です。
も少しだけ。