昨日、袋井のイタリアンレストラン『フィオレンティーナ』で袋井茶文化促進会主催の国産紅茶をアレンジしたお料理が頂けるイベントがあったので参加してきました
会場はレストランに併設されたトスカネッラと名付けられた結婚式などのイベントで使われる建物。
フィオレンティーナさんのお庭は静岡県のガーデンコンクールで優秀賞を受賞するほどステキなんです
だから、『トスカネッラの方も…』と期待してたんですが、季節の関係かお花はほとんどなくてがっかり
でも、噴水のお水元気よく出迎えしてくれました。

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最初に袋井茶文化促進会理事の奥田実紀さんの国産紅茶のミニセミナーでお勉強

日本に公式に紅茶が持ち込まれたのは1856年。
下田の初代アメリカ総領事タウンゼント・ハリスが将軍 徳川家定に献上したのが最初なんだそうです。
明治時代に生糸と緑茶を輸出していたけれど、海外の人々の好みが緑茶からウーロン茶や紅茶へと移っていったため、政府が紅茶を作るよう働きかけ、一時期は3,000トン近くも日本の紅茶が輸出されていたのだそうです。

ちなみに、現在日本で一番紅茶が作られているのは静岡県なんですって!
驚き です

お勉強の後は美味しい紅茶の創作メニュー

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紅茶のグリッシーニに紅茶ビネガーで蒸した鶏のサラダ、紅茶のパニーニ。

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紅茶のラビオリにスパゲッティと紅茶づくしのお料理を頂きます。

会場では、袋井市で紅茶を作っている西村農園さんと宝玉園さんが淹れたての紅茶をサーブしてくださっています。

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西村農園さんの『パパティー』はまろやかな甘味と明るめの水色でストレートティーやフルーツティーに合いそうなお味。

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宝玉園さんの『和紅茶ブレンド4』は4種類の紅茶をブレンドしたもので香りが高くパンチのあるしっかりとしたお味。
デザートを頂く時やミルクティーに合いそうです。
ちなみにお茶をサーブしてくださった宝玉園のご主人は夫の同級生でした。

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淹れたての紅茶を何倍もおかわりしながらの食事ってとっても幸せ~。

お食事の後はお楽しみのデザートビュッフェ
こちらにもふんだんに和紅茶が入っています!

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上から時計回りにストゥルーデル、パンナコッタ、シュークリーム、クランブル、オペラケーキ。

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私のお気に入りはストゥルーデルとシュークリーム
ひと口ごとに紅茶がふんわりと香ってきます。

最近、自分の中でかなりブームになってる紅茶がさらに大好きになった一日でした。