あっと言う間に12月ですね![]()
お花を始めてから、クリスマスのリースは『エバーグリーン』を基本としています。
毎年、夏の終わりから『今年はどんなクリスマスリースを作ろうか…』と、考えるのがとても楽しみ![]()
今年はこんな具合になりました
通りから見るとこんな感じ。
今年はちょっと小さめサイズの25cmφ
もっと、もっと近くに来ないとわからないかなぁ…
ドアの前まで来ると何がついているのかがようやくわかります![]()
今年は、ヒムロ杉、ユーカリグニーをベースに綿花、松ぼっくり、ユーカリの実、蓮台、真っ赤なリンゴで仕上げてみました![]()
クリスマスリースは『魔除け』や『豊作』を願って飾られたのが始まりなんですが、形や使う色にも意味があるんですよ。
リースの『輪っか』は始めも終わりもない事から『永遠』や『永遠に続く神様の愛
』を表しているんだそうです。
クリスマスと言えば、緑、赤、白の三色がよく用いられます。
緑
は常緑樹に象徴される『生命力』を、
赤
は『キリストの血』、
白
は『純潔』を意味しています。
松ぼっくりや姫りんごなどは『収穫』の象徴なので、やっぱりこれも欠かせませんね![]()
ドアを開く度にふんわりと緑の良い香りが…。
天然素材を使っているので、毎日リースの表情が変わっていくのもとても楽しみ。
最近は、ドアにリースを飾るお宅も増えてきましたね。
いろんなお家に飾られたリースを見るのもこの季節の楽しみです。


