おはようございます!
今朝のお花はシクラメンのピエーノ。


Focaccia, Pocaccia☆-DCIM1206.JPG


ポインセチアポインセチアにシクラメンシクラメン・ピアス…この手のお花を見かけるようになるとクリスマスシーズンクリスマスツリーが近づいているんだなぁドキドキって実感します。


クリスマスって『大切な人に何をプレゼントプレゼントしようかな?』とか、『最近会っていないあの人、元気かな?』…と、大切な人を思いやる気持ちに溢れているように感じる一年の中で一番好きな季節ラブラブ

今年は誰に何をプレゼントしようかしら…。



シクラメンは地中海地方原産で、サクラソウ科シクラメン属の多年草。

和名は『豚の饅頭(ブタノマンジュウ)』、『篝火草(カガリビバナ)』なんだそうです。

『豚の饅頭』は球根豚が好んで食べることから『豚のパン』と呼ばれていたものが日本に入った時にパン食パンが饅頭まんじゅうに変わってしまったのだそうです。

『篝火草』はお花が篝火に似ていることからつけられたそうです。

やっぱり、『シクラメン』の方がしっくりくるなぁ。



ちなみにピエーノ(pieno)はイタリア語で『いっぱい』、『満タン』という意味。

ご飯を食べた後に『ピエーノ!』というと『満腹だよ~』って使われることもあります。

お花にピエーノって名前がつけられてるってことはきっとたくさんお花が咲いてくれますね音譜




シクラメンの花言葉は、『内気』、『はにかみ』、『嫉妬』が代表的。

他にも、『遠慮がち』、『疑いを持つ』、『恥ずかしがり屋』、『切ない私の愛を受けてください』、『純潔』、『猜疑心』、『過ぎ去った喜び』、『きずな』、『言えなくて』などがあります。




こんなにたくさんの花言葉があるってことは、それだけ多くの人に愛されているお花なんですね。



シクラメンの鉢植えは鉢底の受け皿の部分に水を入れておくとスポンジなどが水を吸い上げるタイプの鉢に植えられています。
受け皿に水がなくなったら水を足してあげるだけで冬の間中、お花を楽しめます。


夏の暑さには弱く、5月頃に葉っぱが枯れてしまいますが、ここで『あ、枯れちゃった!』と捨てないでくださいビックリマーク

実は、夏が苦手なので休眠状態になっているだけなんです。

風通しの良い日陰で9月まで保管し、植え替えてあげると葉っぱが出てきてまたお花を咲かせてくれますラブラブ



それでは、今日もステキな一日を☆