昨日、『夜遊びに行こう!』と妹を誘い出し、浜松市春野町の秋葉山の火祭りに行ってきました。

そのせいで、今日はものすごーく眠いぐぅぐぅ


秋葉山は火防(ひぶせ)の神様 秋葉大権現が祭られていて『秋葉寺(しゅうようじ)』と『秋葉神社(上社・下社)』があります。

これは、その昔神社とお寺が一緒に祭られていたことの名残みたいですが、今でもお寺と神社の両方が火防を謳っています。


秋葉寺では12月15,16日の21時から火渡りの儀式が行なわれています。(火渡りは袋井の可睡斎の方が有名かも…)

秋葉神社では12月16日の22時から火の舞の神事が行なわれています。


私の見たかったのは秋葉神社の神事。

毎年、この日はしんしんと冷え込みますが、今年の寒さもハンパではありませんでした。

22時少し前に秋葉神社に到着!

標高866mの秋葉山に建つ神社の階段から、浜松の夜景がとてもきれいに見えます。


出足が遅かったので、ほどなく神事が始まりました。

最初は弓の舞。

来年の五穀豊穣を願い、四方と天井に向けて矢を放ちます。


Focaccia, Pocaccia ♪-DVC00767.jpg


次は剣の舞。

罪や汚れを切り払います。


Focaccia, Pocaccia ♪-DVC00768.jpg


最後は火の舞。

火の災いを焼き払います。


Focaccia, Pocaccia ♪-DVC00288.jpg


火の舞の前には場内の照明が消され真っ暗になります。

(以前行ったときは本当に真っ暗でしたが、今年は安全のためか照明がいくつかついていました。)

寒さを一瞬忘れるくらい荘厳な舞でした。


神事のあとは…恒例の抽選会。

火祭りで使用した手筒花火の筒や提灯、弓矢、松明をばらしたもの、御幣や神事のための机(?)なども来た人たちに配られます。


今年は出足が遅すぎて抽選会にエントリーできなかったけど、松明をばらしたものとお餅をいただきました。

これで我が家の火防対策も万全(!?)ですチョキ


最後まで神社にいたので、帰宅したら2時少し前。

今日は午後からあくびだらけですぐぅぐぅ