『平たい顔族』



このフレーズだけでピンぴん!と、きた方はかなりの漫画通ですね。

秋といえば、読書の秋葉。

普通の小説等も読みますが、今年の秋にはまってしまったのがこれ


テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)/ヤマザキマリ

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本屋さんでレジ横に平積みされているこの本のタイトルを見て『なんだかイタリア語っぽいなぁ。もしやラテン語?』と思い手にとると

『マンガ大賞2010受賞!!

『今、最も熱い風呂漫画!!

と帯に記載されていて、思わず購入。

読み出したら…爆笑の嵐です。


(1話目のあらすじ)

舞台は紀元前のローマ。主人公である浴場専門の設計技師ルシウスは1話目開始と同時に設計事務所と意見の相違で失業。

友人とテルマエ(公衆浴場)に行くが、悶々としながらお風呂に浸かっていて突然、現代の日本の銭湯にワープ。

そこで感動した銭湯のエッセンスをローマの新しい公衆浴場に取り入れ一躍人気の風呂設計技師として名を馳せる…。


そんなストーリーで始まるのですが、ルシウスが迷い込んだ銭湯で目にした日本人を『平たい顔族』と呼んでいるのです。

確かに、デッサンに利用するローマ人の彫刻と比べたら日本人の顔って平べったいよねぇ。

自分が平たい顔族とは知らなかったにひひ


日本人も風呂好きで知られていますが、主人公のルシウスも相当の風呂愛好家。

彼のお風呂への情熱は、あまりにひたむきで滑稽なくらい。


そーっと置いておいたら、家族みんなで爆笑しながら読んでいました。

真面目な読書もいいですが、たまにはこんな変わり種で息抜きもいいかも…。

もちろん、読み終えた後はすぐお風呂に入りたくなっちゃいます温泉


2巻目もお風呂に対するルシウスの熱い想いは留まるところを知りません。

早く続きが読みたいわ~。

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)/ヤマザキマリ
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