昨日、夫が取ってきてくれたバラのお花。


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これは息子が育てているモリナール。(たぶん)

今日もとっても良い香りです。

豊橋のガーデンガーデン さんでばらもに(バラの育成モニター)をさせていただき、私がナエマを育て始めたのをきっかけに我が家には5種類のデルバール のバラを育成中です。


ずっと、気になっていたのがバラの名前。

ナエマはゲランの香水から。

ペッシュ・ボンボンはお花の色と香りから(!?)ピーチキャンディキャンディー

シャンテ・ロゼ・ミサトは渡辺美里さんの歌声を『ばら色の歌声』と賞賛して。

ダム・ドゥ・シュノンソーは直訳すると『シュノンソー城の貴婦人』。この貴婦人ってお城の持ち主だった王様アンリ2世の妻カトリーヌ・ド・メディチ(イタリアから嫁いだ)とアンリ2世の愛人ディアンヌ・ド・ポワチエの事かなぁ?シュノンソー城にはこの二人の名前の付けられた対照的なお庭があるんだそうです。

ラ・ローズ・ドゥ・モリナールは直訳すると『モリナールのバラ』。

で、『モリナールって何?』

我が家にモリナールが来た時からずーっと気になっていて、ようやく今日思い出しました。

モリナールは南仏のグラースにある香水メーカーのうちの1つです!!(思い出せてすっきりした!)


このグラースって昔は皮手袋で有名な街でした。皮手袋の街がなぜ香水を?

これってとっても不思議ですよね。皮グローブってなめし皮特有の臭いがしませんか?私はあの臭いが苦手なんですが、昔の人も同じだった様です。皮特有の臭いを消すため、ハーブ等からとった香りを調香して香りをつけた手袋がパリで大人気に!そして、その時の調香技術からグラースは『香水の街』へと変貌していったんだそうです。


モリナール、ガリマール、フラゴナール…私の知っているグラースの老舗香水メーカーの名前はどれも似ているかも…あせる

モリナールとフラゴナールでは練り香水も作っていて、このケースがかわいいんです。思い出したのを機に少しずつ買い足していきたいなぁ。

ホームセンターやお花の苗を扱っているお店ではそろそろ秋の苗が入荷してきますね。

カタログを見ながら、色々なバラの名前の由来が気になってしまいます。