イケメン過ぎた男 Ver 1 | ある男のナンパ生活

ある男のナンパ生活

ブサイクアラサ―がスト、クラブ、ネットナンパに挑戦していくどうでもいい日記である

納涼船・・・それは甘美なる響き


納涼船を知ってからというもの、納涼船が楽しくなってしまった男がいた


今回で既に三回目である


・・・誰が猿やねん!ヾ(。`Д´。)ノ


この三か月分の出来事を思いっきりすっとばしたのは、内緒である

何故なら珍しくマシャさんにブログ書けと言われたから(((( ;°Д°))))


という訳で「イケメン過ぎた男」の話を一つ書こうじゃないか


・・・


まず、納涼船のことを書こう


簡単に言えば、船に乗って色々回って景色を楽しむもの

ちなみに私は既に2回乗っているが、景色を楽しんだことは一度も無い


2600円で飲み放題である


そして、ほぼナンパ船である


以上


納涼船の良いところは名古屋のクラブに雰囲気が似ている

コンビが一番いいと思うけど、ソロでも問題なくイケる

ただ、ソロ連れ出しはほぼ無理だろう


また、連れ出しを前提としてないので(ソロの場合は)、

理由付がしっかりしている分、繋がり易い気がする

(ストが下手なだけです)


この日は仕事で納涼船に乗れるか分からなかったので、予約を取らず、乗れるか分からなかったが、ギラさんが乗れなくなったので、急遽枠を貰うことが出来た

(ギラさん、アザッス)


ちなみにマシャさんも乗ろうとしたが、予約が一杯で取れず

俺は一切譲る気は無かった(人として最低です)


とりあえずマシャさんに

「連れ出すんで、納涼船終わる頃に来て下さい」

と打診する


納涼船に乗らないのにわざわざ来る人なんていない

ましてやマシャさんは気まぐれだ


「行くわ」


って、返事が来たけど、来ないだろうなって思いながら納涼船の幕が上がった


今回の納涼船のメンバーは、


ハイクさん、ベビさん、馬さん、太陽さんと俺を入れた5名である


ハイクさんやベビさんは最初から飛ばす

相変わらずのパワフルさ

まだ、納涼船動いてないよ(ノ´▽`)ノ


段々とコンビっぽくなってきたので、

一人余った俺はとりあえず酒を入れる為にソロで動く


個人的には最初はあまり動かない


理由としては

乗ったばかりでいきなりの声掛けは女の警戒心を強くさせる(推測)

酒が入ってないので、女のテンションが低い

まだ船内が明るい為、他の女に見られてしまう恐れがある


という訳で一人でチビチビビールを飲みながら携帯を弄る


今日の目標は連れ出し


目標に向けたプロセスを考える


今日は仕事関係で船に乗っている

船が着いたら解散だから、その後飲もう


・・・完璧だ


何処にも隙が無いプランに惚れ惚れするぜ

(こんなんだからショボ腕のままです)


ふと携帯に目をやるとマシャさんから

「俺はただ待ってるだけでいいんだよね?」

というラインが入ってる


来させて、連れ出せませんでしたなんてシャレにならん(°д°;)


酒が弱い俺だがsenペラーモードになる為、ビールを飲み続ける

大体、3杯飲むと出来上がる

(良い子はマネすんなよ!)


15分くらい経っただろうか、物色を始める


う~ん、ソロはいないか

(当たり前である)


ソロで動く場合は逆3が基本

senペラーモードになってる俺に怖いものなんてないぜ!!


・・・地蔵


い、いかん(゚_゚i)


このままではってことで物色してるといい感じのBSが


@2.0と@1.6


まだ、@2.0は可食だったが、何故か@1.6からライゲすることに

とりあえず、坊主は免れた


どうやらどMらしい

今思えば、何かすれば良かった( ゜∋゜)


で、更に一人でフラフラする


そこでいい感じの二人組を見つける


あみ(仮名)@3.4 個人的に結構好み

友達@2.4


話してみると千葉から来てるらしい

トークの弾みもいまいち


ただ、あみが好みだったので少し粘ってライゲ

⇒その後、飲もうまで話がいくが、得意のAFCが出て、返信止まる


そんなこんなで時間だけが過ぎていく


ヤバい、本格的にヤバいぞ

って、思ってると二人組が立っている


声を掛ける

反応は上々だ

友達も邪魔してくる雰囲気がない


そこにベビさんが現れて、友達と話す


これで担当に集中出来る!

ベビさん有難う!


「この後、飲みにいかない?」

「友達がいいなら」


これはイケそうだ!

って、ことでライゲして放流する


担当 小デブ子@2.6

友達 反応薄@2.8

ベビさんは酷って言ってたけど、顔立ちは反応薄が良かった


結局、3ライゲで納涼船終了


今日は今までで一番成果が無かったかもしれない

そんなことを思いながら残党狩りが始まる


そこにホントにマシャさんが来てる(ノ´▽`)ノ

今日はこの人、ヤル気だ!!


しかし、残党狩りをするも反応が軒並み悪い


とりあえず、さっきの二人組にラインを送る

あいつらだけが頼りだ


すぐに返信が来る

「少しならいいよ!」


あまり可愛くないのでイケメンのマシャさんは不満があるかと思ったけど、そこはナイスガイである


「どんなでもいいよ」


この一言で、合流打診する


しかしそこから反応が悪くなる

「何処居る?」

「駅向かってる」


これ、会えないパターンのやつだ(;´Д`)ノ

って、思いつつも駅へ急ぐ


着いてラインをするも返信が無い


逃げられたと思った時、

「外にいるよ」

というラインが入る


ようやく見つけ、合流することが出来た


この合流が長い夜の始まりを告げるとはこの時、知る由もなかった