ある男のナンパ生活

ある男のナンパ生活

ブサイクアラサ―がスト、クラブ、ネットナンパに挑戦していくどうでもいい日記である

Amebaでブログを始めよう!
久々にブログを書いてみる、、、



いつも通りコンパに負けたある日(大きなお世話だよ!)

帰りの電車でエロそうな女が座っていた

・・・

声かけたい(・・。)ゞ

ただ、終電ということもあり、トライするのは憚られる・・・

この歳になると終逃しとかよっぽどのことがないとやらないよね!
次の日に支障を来すから(。-人-。)

よし、最寄り駅で降りたら声を掛けよう!

いつものように逃げ口上を作り、エロそうな女をチラチラ見ていた(/ω\)
(気持ち悪いことこの上ないですね)

最寄り駅に着く

!!

女も降りる

奇跡だ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




いつもなら声を掛けないが、意を決して駅のホームで声を掛ける!

すると女が英語で返してくるΣ(・ω・ノ)ノ!

ただ、ここは俺も酔っ払いなので英語で応酬!!
(女は発音いいけど、こちらは中学生レベルの英語なのは内緒)

「英語はもういいじゃん、飲みに行こう」

「え~、奢ってくれるなら」

はいはい┐( ̄ヘ ̄)┌

普段なら放流するが、エロそうだからここは大人になってやるか

「一杯だけな」

俺も大人になったもんだ・・・

「奢るからあの店な」

もちろん格安居酒屋へご案内(●´ω`●)ゞ

で、話してみるとバリキャリってやつみたい

大手広告系のらしい

そこであの時のようにスイッチが入るキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

「・・・」

「・・・」

「・・・」

・・・

・・・

・・・






女号泣( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


「あなたは凄い」
「私が言うんだから間違いない」
「もしかしてホスト?」


いや、この顔のホスト雇ってたら店潰れるだろ| 壁 |д・)

もうこうなっちゃうとさ

後には引けないよね

心はイケメンだもん

「連絡先は聞かない」

「え?なんで?私から聞かないなんてありえない」

「いや、いらないし」

「そんな人いないって」


えっと、どんだけ自信あるんですか?σ(^_^;)


眠くなってきたので更にどうでもよくなる

「もう出よう」

女がトイレに行ってる最中に帰る

もちろん、会計は出しましたよ
奢るって誘ってますから

無駄な時間と金を使いましたとさ・・・

・・・

・・・

・・・

そして、また


ライゲしときゃ良かった・°・(ノД`)・°・


前と同じ様に後悔・・・

心もイケメンになれませんでした


senルームイン


マシャさんと小デブ子はいい感じになってきた


あとは友達2人を待つだけ・・・


さぁ、来いや!!!(`・ω・´)


「着いたって」


「迎えに行くか!」


なんか、妙なワクワク感あるね( ´艸`)


どんな子来るのかな~♪

新規2人を入れて5Pチャンスだしね


面倒子 @3.0

細子 @2.0


うん、微妙( ゜∋゜)


まっ、面倒子は良しとしよう

ただ、細子がな~

細いんだけど、残念なんだよな~


可食ですけどね!!(/ω\)


「さぁ、ゲームの始まりだ!!」


皆で乾杯する


どうやって崩していくべきか


じっくり様子を伺う・・・


さすが、マシャさん盛り上がってきている


エロを出さず、雰囲気作りから


勉強になるぜφ(.. )






・・・





・・・






・・・






一向にエロい雰囲気になりませんが?!( ̄□ ̄;)




明日は仕事だ、勝負は早めにつけたい


マシャさんはどんなゴールまでの軌跡を描いているのか?!


「sen、もっと飲めや~!!」

「明日仕事?大丈夫やろ?」

「酒減ってへんけど?」


ただの酔っ払いキターΣ(=°ω°=;ノ)ノ



ここは俺が打開しなくては!!


臍の町で培ったトランプでエロい雰囲気に持っていってみせる!!!



「トランプやらん?負けたら罰ゲームな!!」


「やらな~い」


∑(゚Д゚)


ただ、ここまでは想定通り


マシャさんが乗ってくれれば、男二人で押し切ることが出来る可能性も出てくる!!


「マシャさん、やりますよね?」




・・・




・・・





・・・





「そんでさ~」




き、聞いてない( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚




完全に酒に飲まれてる><


ま、負けや


こうなったら女達3人の力を崩すことなんて出来ない




「諦めたら試合終了ですよ?」


「安西先生、5Pがしたいです><」




最後の賭けだ!!


テレビを消す


そして、4人が盛り上がってるのに電気を消した


明るいからエロくならないんだ!


途端に4人が寝ようかって雰囲気になる


面倒子と細子がベッドに入ってくる


マシャさんが小デブ子といちゃつき始める


こ、これは


風が吹いてきた!!ヽ(゜▽、゜)ノ


そして、senルームを出ていく二人


時は熟した


さて、ギラつくか





・・・





・・・





・・・






「やめて」




senグダキターーーо(ж>▽<)y ☆




もう面倒になった、眠くなったしね


「じゃあ、下で寝て横で寝たらやりたくなるから」


で、下に降りる二人


で、またベッドに上がってこようとする面倒子


「下硬いから、ベッドがいい」


「布団敷けば大丈夫」


でも、上がってくる


これは・・・


されたいんだなγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


では、遠慮なく




「やめて」




デジャブキターーー!!о(ж>▽<)y ☆




そんなことを繰り返してると


細子

「始発動き始めたから帰るね」


面倒子

「一緒に帰る」


sen

「じゃあな」


で、なかなか動こうとしない面倒子


細子

「帰るよ~」


面倒子

「待って、私も帰るから」


sen

「気を付けて」


でも、帰らない


なんでやねんΣ\( ̄ー ̄;)


こ、これは


友達がいたから嫌だったんだな!!


一応、彼氏持ちだし


とりあえず、抱き寄せて細子が帰るのを待つ


細子

「じゃね~」


面倒子

「待って~」


sen

様子を伺っている


扉が閉まりました


さて、ギラつきますかヽ(゜▽、゜)ノ





・・・





・・・





・・・





「やめて」




お約束キターーー!!!о(ж>▽<)y ☆




ただ、俺もこのままでは終われない


少しずつ、少しずつグダを崩していく


それは化石を発掘する作業者のように


丁寧に丁寧に・・・


面倒子が少しずつ崩れてきたかのように思えてきた


手応えを感じる


こ、これは


マシャ

「ただいま~」


その瞬間、面倒子が素に戻りました


この顔を見て悟りました


今日、即はないと


で、帰っていく面倒子


残った小デブ子とマシャさんがいちゃつくもグダられてる


イケメンだもグダられるんだなって思ってなんか安心した(゜ρ゜)


で、そのうち小デブ子も帰った


安らかに寝るマシャさん





この人飲んだら「ポンコツ」だな(*´Д`)=з




で、出勤時間が来たんで起こす




眠気眼のマシャさんに聞かれる




「senは即ったん?」

「いや、即れませんでしたよ」

「ギラついてたからテ/マンくらいはしたやろ?」

「いや、キスすらしてません」




・・・





・・・





・・・






「あんなにギラついてキスすらしてないって嘘やろ!!」








一番のポンコツは俺でした・°・(ノД`)・°・









その日の仕事はボロボロだったのは言うまでもありません

続き!


ようやく合流出来た我々は、近くの居酒屋に入ることにした


特に考えもせず入ったが個室



マシャ 小デブ子


--------


sen   反応薄子



こんな並びになる


酒が来ると同時にマシャさんが畳み掛ける



「こいつめっちゃいい奴やねん」



「俺達ソウルメート」


「それって奇跡やん」


・・・


色々な話をしても結局この3つのフレーズに落ち着くことから、

マシャ三段活用と名付けることにした



いい感じに盛り上がってきた!


相変わらずのマシャさんは下ネタ攻撃を繰り出す

(絶対この人イケメンだから下ネタ攻撃許されるといつも嫉妬してるのは内緒です)


と思ったら反応薄子が殆ど反応してない( ̄□ ̄;)


小デブ子

「この子、これで楽しんでるんだよ!」


こ、これで?!


能面みたいな顔して、楽しんでるのかΣ(・ω・;|||

(もちろん、褒め言葉です)


で、反応薄子が終電を気にするんで、皆、酒が進まない


マシャさんとアイコンタクトを交わす


「反応薄を帰らせて3Pだ」


二人の気持ちは一緒だった


1軒目を出ると、小デブ子も帰ろうとする

しかしこれは、完全に形式グダだ


「いいじゃん、いいじゃん」

(最近、雑です)


で、結局ついてくる小デブ子

途中手を繋ぐが、上手く外されてしまう

これで軽いかと思ってたけど、意外と固いかもと疑念が湧くが、とりあえずスルーしてみた


2軒目に突入


そろそろ俺達も終電が無くなる


俺は明日仕事だ


ここはマシャさんに任せようと思い

「俺帰るんで、マシャさん即って」

と伝えると

「それはあかん、senが即るか3Pや」


俺が連れ出した手前、こう言ってくれるマシャさんを無下には出来ない


すると小デブ子が

「友達呼んでもいい?」


「是非!!」


交渉の結果


・・・遠いから無理


なんじゃ、そら(・ε・)


で、なんやかんやで


「俺、明日仕事だから俺の部屋で飲み続きをしよう!」


って、ことでタクシーで移動


移動中


「友達が2人向かってるって!」


まさかの急展開


どうする?友達は2人、女が3人になると面倒だ


小デブだけなら3Pがイケる可能性が高い


どうする?どうする?

消しゴムくらいの大きさの脳みそをフル回転してたところ


「呼んだらええやん!タクシー代なんて出してやるから」


イケメンはそう言い放ちました


きっと、何か策があるんだろう

俺はマシャさんに全てを委ねたのです


俺の部屋へ歩きながら


「女2人追加は厄介ですね」


マシャさんに話掛ける


イケメンは遠くを見ながら、

俺を諭すようにゆっくりと口を開いた



「なぁ、sen・・・小デブ子だけなら3Pは楽勝や」





・・・





・・・





・・・






「俺は確実な3Pより5Pに挑戦してみたい」






・・・





・・・





・・・






その時、全米の女が濡/れた(/ω\)



俺なんて3P出来るかドキドキしてただけだ


俺なんかよりよっぽど先を見てる!


顔がイケメンだけなんじゃない!

心までイケメンなんだ!!


マシャさん


いや、マシャ兄!


俺はあんたに着いていくよ!!


そう言えば・・・


俺はマシャ兄との今までの連れ出しを無意識に思い出していた


俺みたいなショボ腕は女がいなくなってしまわないように、手を繋いだり、離れて歩かないようにしたりしていた・・・


マシャ兄はそんな女々しいことはしない


一人でさっさと歩いていく


「女なんて何処にでもいる、いなくなったら新しいの捕まえればええだけや」


もちろん口に出すことなんてしない、背中で語るのだ


俺はこの人みたいにはなれない


いつだって器の違いを見せつけられていたんだ


もしかしたら、負けるかもしれない


でも、挑戦して負けるのであれば、それもまた良し




負けてもいい、新しいことに挑戦しよう!!





そして、俺達の5Pへの戦いが幕を開けるのであった




あっ、もうちょっと続きます(/ω\)








納涼船・・・それは甘美なる響き


納涼船を知ってからというもの、納涼船が楽しくなってしまった男がいた


今回で既に三回目である


・・・誰が猿やねん!ヾ(。`Д´。)ノ


この三か月分の出来事を思いっきりすっとばしたのは、内緒である

何故なら珍しくマシャさんにブログ書けと言われたから(((( ;°Д°))))


という訳で「イケメン過ぎた男」の話を一つ書こうじゃないか


・・・


まず、納涼船のことを書こう


簡単に言えば、船に乗って色々回って景色を楽しむもの

ちなみに私は既に2回乗っているが、景色を楽しんだことは一度も無い


2600円で飲み放題である


そして、ほぼナンパ船である


以上


納涼船の良いところは名古屋のクラブに雰囲気が似ている

コンビが一番いいと思うけど、ソロでも問題なくイケる

ただ、ソロ連れ出しはほぼ無理だろう


また、連れ出しを前提としてないので(ソロの場合は)、

理由付がしっかりしている分、繋がり易い気がする

(ストが下手なだけです)


この日は仕事で納涼船に乗れるか分からなかったので、予約を取らず、乗れるか分からなかったが、ギラさんが乗れなくなったので、急遽枠を貰うことが出来た

(ギラさん、アザッス)


ちなみにマシャさんも乗ろうとしたが、予約が一杯で取れず

俺は一切譲る気は無かった(人として最低です)


とりあえずマシャさんに

「連れ出すんで、納涼船終わる頃に来て下さい」

と打診する


納涼船に乗らないのにわざわざ来る人なんていない

ましてやマシャさんは気まぐれだ


「行くわ」


って、返事が来たけど、来ないだろうなって思いながら納涼船の幕が上がった


今回の納涼船のメンバーは、


ハイクさん、ベビさん、馬さん、太陽さんと俺を入れた5名である


ハイクさんやベビさんは最初から飛ばす

相変わらずのパワフルさ

まだ、納涼船動いてないよ(ノ´▽`)ノ


段々とコンビっぽくなってきたので、

一人余った俺はとりあえず酒を入れる為にソロで動く


個人的には最初はあまり動かない


理由としては

乗ったばかりでいきなりの声掛けは女の警戒心を強くさせる(推測)

酒が入ってないので、女のテンションが低い

まだ船内が明るい為、他の女に見られてしまう恐れがある


という訳で一人でチビチビビールを飲みながら携帯を弄る


今日の目標は連れ出し


目標に向けたプロセスを考える


今日は仕事関係で船に乗っている

船が着いたら解散だから、その後飲もう


・・・完璧だ


何処にも隙が無いプランに惚れ惚れするぜ

(こんなんだからショボ腕のままです)


ふと携帯に目をやるとマシャさんから

「俺はただ待ってるだけでいいんだよね?」

というラインが入ってる


来させて、連れ出せませんでしたなんてシャレにならん(°д°;)


酒が弱い俺だがsenペラーモードになる為、ビールを飲み続ける

大体、3杯飲むと出来上がる

(良い子はマネすんなよ!)


15分くらい経っただろうか、物色を始める


う~ん、ソロはいないか

(当たり前である)


ソロで動く場合は逆3が基本

senペラーモードになってる俺に怖いものなんてないぜ!!


・・・地蔵


い、いかん(゚_゚i)


このままではってことで物色してるといい感じのBSが


@2.0と@1.6


まだ、@2.0は可食だったが、何故か@1.6からライゲすることに

とりあえず、坊主は免れた


どうやらどMらしい

今思えば、何かすれば良かった( ゜∋゜)


で、更に一人でフラフラする


そこでいい感じの二人組を見つける


あみ(仮名)@3.4 個人的に結構好み

友達@2.4


話してみると千葉から来てるらしい

トークの弾みもいまいち


ただ、あみが好みだったので少し粘ってライゲ

⇒その後、飲もうまで話がいくが、得意のAFCが出て、返信止まる


そんなこんなで時間だけが過ぎていく


ヤバい、本格的にヤバいぞ

って、思ってると二人組が立っている


声を掛ける

反応は上々だ

友達も邪魔してくる雰囲気がない


そこにベビさんが現れて、友達と話す


これで担当に集中出来る!

ベビさん有難う!


「この後、飲みにいかない?」

「友達がいいなら」


これはイケそうだ!

って、ことでライゲして放流する


担当 小デブ子@2.6

友達 反応薄@2.8

ベビさんは酷って言ってたけど、顔立ちは反応薄が良かった


結局、3ライゲで納涼船終了


今日は今までで一番成果が無かったかもしれない

そんなことを思いながら残党狩りが始まる


そこにホントにマシャさんが来てる(ノ´▽`)ノ

今日はこの人、ヤル気だ!!


しかし、残党狩りをするも反応が軒並み悪い


とりあえず、さっきの二人組にラインを送る

あいつらだけが頼りだ


すぐに返信が来る

「少しならいいよ!」


あまり可愛くないのでイケメンのマシャさんは不満があるかと思ったけど、そこはナイスガイである


「どんなでもいいよ」


この一言で、合流打診する


しかしそこから反応が悪くなる

「何処居る?」

「駅向かってる」


これ、会えないパターンのやつだ(;´Д`)ノ

って、思いつつも駅へ急ぐ


着いてラインをするも返信が無い


逃げられたと思った時、

「外にいるよ」

というラインが入る


ようやく見つけ、合流することが出来た


この合流が長い夜の始まりを告げるとはこの時、知る由もなかった