ちょっとアットホームというか、
ほっとするニュースを見つけました。
時間があれば呼んでみてください。
京急電鉄広報部によると経緯は次の通り。

北品川駅で車掌は、下り京急川崎行・6両編成の最後尾から半身を乗り出し、
安全確認を終えて発車の合図のブザーを鳴らしました。
直後にワイヤレスマイクをホームへ落とし、
とっさに拾おうと電車から降りてしまいます。
ブザーを聞いた先頭車両の運転手は車掌がホームにいるとは思わず、
そのまま電車を出発させました。
新馬場駅に停車したものの、
車掌が開けるはずのドアが開きません。
運転手はドアを開けてから最後尾まで見に行くと、
車掌の不在が発覚。

司令部からの連絡で車掌が前駅で
取り残されたことを確認します。

万が一このような事態が起こった際は、
ほかの車掌に代行してもらうのが通常とのこと。
しかし両駅間が約700メートルと比較的短いため、

車掌本人が走って電車まで移動し、
到着まで列車は待機するとの指示を司令部から受けます。
車掌は沿線沿いの国道15号を駆け、
駅に到着。約500人を乗せた電車は約5分遅れで出発しました。
もしも、誠実ではない車掌さんならば、
乗り損ねた時点で諦めていただろうと思います。
しかし、彼は走ったのです!
想像してみてください・・・・

駅員の格好をした人が
必死で走っている姿を・・・

法律を守っていれば何をしても良いという
考えしかない政治家や悪い人達に
「業務に誠実さ」
というのを伝えたいですよね~
いや~素敵な話でした。笑
さて、本日もがんばりましょう~!
