
時間も1時半になり
ちょっと諦めも入ったときに、
まだ、投げてないポイントに移動して
キャスト。
ウィードを意識しながら
スローに巻いていくと・・・・
ピンッ
っと
ラインに反応が!!
慌ててフッキング。
ん~なかなか重いんですが
生命反応はない。
ウィードの塊?!なのか?
半信半疑で巻き続けると・・・
うお!
魚(うお)だ~~
しかも
ナイスサイズ!
もう、ジャンプさせまいと
竿を寝かしたりしながら
考える デカバスで抜けないと駄目なので
ランディングポイントを探しつつ
移動しながら、
テンションを掛け続けて・・・・
が、油断していつの間にか
表層まで浮いてきてて
また、
なんとか、逃しつつ、
岸まで近づいてきたので
魚のサイズを確認したいな~と、
表層まで持ってきて
抜くか、抜かないか考えようと・・・・
は!!
とその瞬間
は!
バレタ・・・
夜なので、見えないってこともあり、
バス自体も反対方向に引っ張る感じでもなく
横に移動していた?
それともこっちに向かって泳いできた?!
見えないから解らない部分もありますが、
テンション掛けてるつもりが
実際、ちょっと調子にのって
ファイトを楽しんで竿を意味無く
左右に振ったり 移動したりと、
余裕かましてたんですよね~
さすがにこれは・・・
凹む。
が、フッサンには見られてないので
そのまま
何事もなかったかのように続けます。
時間も2時をまわり、
フッサンも戻ってきて帰り支度を
しようかとしている時。
ツンっ
と反応があったので、
迷わずフッキング。
「冬はアタリとおもったら迷わずフッキング!」
ってyoutubeでプロの誰かが言ってたような。
今度は逃がすものかと、
鬼のように巻きまくり、
一気に抜き上げ!!
サイズや重さも重要ですが、
ボウズよりは「まず釣る」ってのが
嬉しく思えるはず!
でもね・・・
3時間ちょっとで
横で40UP二本も上げられたんじゃ~
悔しいんだからぁ~
次回も寒さに耐えつつ
楽しみたいと思います!
4回目
-30 0
30- 2
40- 1



