「さぁ~走ろう」と思ったら
プロポのスイッチが入らず・・
プロポとバッテリーをつなぐ線が
ブチ切れてました・・。
この日は・・・
さすがに走れないかと思ったんですが、
ただでは帰れない!!
悩みに悩んだ結果・・・・
気合で、
ライターでハンダ部分をひたすら加熱して、
無理やり接合することで

走行可能にww
はんだをモリモリにしておいて
よかった!
でも、メカ類にはんだモリモリにすると
抵抗になったり、
加熱しすぎてメカがバーーーンには
要注意。
どちらにしても
良い子は真似すんなよ!
といっても、そのままではいけないので、
ハンダをしなおして、
受信機用のコネクターと
2ピンを配線することで、
「いざとなったら、走行用バッテリーでも
プロポの電源が入れれます!」
ナゼこんなことをしているかというと、
今までに数回、プロポのバッテリーの
ヘタリから来る電圧不足で
ノーコンになった事が数回・・・。
御存知の方はスルーしてくださいね。
自分のような貧乏ドリフターは
バッテリーも
「使えるうちは使う!」
と思いあまり、なにも考えてなかったんですが、
大人数の集まる大会などでは、
ノーコンの症状がでました。
最初は「なぜ?」と思っていたんですが、
いくら充電時にバランスが取れていようとも、
容量がそれなりに充電できようとも、
電池ですので、寿命があります。
この寿命が近づき、ヘタってくると、
少人数で走行している時は、
いつも通り走行できても、
大人数になると、ノーコンに成ることがあります。

ので、そんな時は、
受信機の配線などを確認して、
なんともない場合は、
バッテリーの交換を勧めしますw
目安は二年ぐらいだそうです。
自分の確認方法としては、

自宅前サーキットで
ユックリでよいので、何処まで
ノーコンなく走れるか?!を試してみます。
これを試している時に、
交差点(約100m弱)まで走れてしまい、
車に引かれそうになりましたが・・
これがヘタると、
半分ぐらいの距離でノーコンになるので、
目安にしています。
新品にするとしても、
確か自分の使ってるやつだと、
エンルートの小型リポ
1800mAh 20c のやつで、
2000円しなかったと思いますw
真面目にラジネタからの投稿




