開会式
総勢約六〇名の参加者となり 十分すぎる規模になりました。
中部の名だたるドリフターや 二〇代の若いグループに
学生、そして女性ドリヅターなど
幅色い層の参加者です。
これも 今回は体調不良ということでお会いできなかった
ダディまささん の尽力の賜物だと思います。
初心者講習会や大会の主催・企画。
長年努力された結果なんだと。
そして、、一番重要な ドラミ(審査説明)です。
今回のポイントは「加重感」。
飛び出してきてからのラインは当然ですが、
飛ばしてくるまでの 加重感をどれだけ出せるかが
単走のポイントとなりました。
これも前日に伊藤さん・要藤さんが来られて
その場に練習に来ていた方々に説明済みだったので、
その中の「輩メンバー」に 詳細を教えてもらい、
当日参加のアドバンテージもほとんどないぐらいまで、
イメージできることができました。
集合写真を撮影して
五分二本の公式練習に移ります。
この前に、PITに戻った時に、フクちゃんから
自作、スダビライザーのステイを制作してもらっていたので、
早速、装着して練習走行に向かいました。
ただ・・・手持ちのスタビの線形が 1.8mmとかなり太いものでしたので、
走行してみると・・・なんだか違和感。
リアが踏ん張りすぎるのか、
カクカクする印象
車が前に進みすぎるので2本目には外して走行。
なかなか いい感じでしたが、
審査員からのコールはなし・・・
他の方は バンバンコールされていました。
このパターンはかなり焦るんです。
仮に自分が審査員なら練習走行で めぼしい人を
ある程度はピックアップするからです。
この時点でアピールできるのと出来ないのでは・・
今回の大会は面白い方式で、
一次予選単走は全員通過。予選落ちなし。なのです。
単に、2次予選の出走順を決める予選となったので、
気分的には楽でした。
まだ、練習走行ができるということですから。
自分は 走りこんで合わせていくタイプなので、
走れれば、走れるほど良くなる。 はずです ^^;
そして、一次予選ですが、
皆さん苦労されていたみたいで、
なかなか高得点はでません。
当然、自分も高得点になることはなく、
次の予選にむけて 確認しつつ ラインの確認、
角度、などのイメージを。
それも、輩メンバーに走りを見てもらい、
アドバイスもしてもらいました。
これが、かなり重要です。
見る場所によって 自分のイメージと全然ちがうし、
走らせ方も変わります。
ベストな走りを皆で修正していけるのですから。
結果、一次予選は9位通過。
まずまずの結果となりました。
続いて重要な2次予選。
予選通過は23名。
24番目は予選落ちした全員の中でTOP のみが
上のクラスに繰り上がれるシステムです。
緊張からか、皆さん苦労されているように見えました。
審査も 一次よりも厳しく見られていたので
尚更 ドライバーにはプレッシャーになったのでは。
自分の番が来たのですが
緊張はしていません。 慣れというのは凄いものですね。
出来る限り大きな声を一声出して、
大きく深呼吸。 これ自分のリズムです。
いつもの感じでスタート。
ですが、立ち上がりで加重感に気を取られすぎて
全体的にラインが膨らんでしまい、
スコアは伸びず・・・。
15位ぐらい。
当然 少しずつ順位が落ちてきます。
2本目も修正を試みるも、同じような結果に。
ノックアウト方式に画面に表示されるので、
確認してみると、3本目の出走を前に、
予選落ちゾーンに。
そして、最後の3本目。
2本目に審査員に言われた、膨らんでいてはコースアウトと一緒。
この言葉を修正すべく、走行。
飛ばしてからは、特には難しくはないので、
まずますの走行となりました。
審査員の方々からも、「よかったね~」とアナウンス。
急いで画面をみてみると、予選通過の当確ラインに入ることが
できて ホッ 一息。
結果的には 8位で予選通過。
とにかく追走にさえ残れば、 後は何が起こるか解りませんから。
何より 9位の人より上っていうのが ナイスでした。
誰かとは言いませんが・・・笑
続く・・・
