京都の底冷え・・・
そんな中 京都の街を観光でもなく
一生懸命走り回っている高校生達・・・
駅伝の予行練習をしているのですが、
この風景を見ると師走なんだと思える、
根っからの京都人。
先日から、
「車両修正回復保管計画」
先日はベルトやプーリーなどでしたが、
今回は・・・
関係ないですね。
あれ?ちょっと違うな・・
間違えてました!
これっですね。
そう!これOOO ロータ!!
って違うわい!!
タイトル通り
モータローターです!
予備に持っていたんですが、
基本的にブラシレスモーターの中に入っている芯。
ローターですが、永久磁石になっています。
ただ、高熱になると磁力が著しく低下してしまうらしく、
磁力が減れば 当然回転力が落ちます。
このへんはバッテリーのヘタリやアンプの調子などでも
影響するとは思うのですが、
購入してすでに3、4年?!使いっぱなしですので、
一度 交換しておこうと思いました。
まさに・・・
「車両修正回復保管計画」
まずは、車両から
エントリープラグを抜き取り・・・
違う!!
モーターを取り出します。
そして、指で廻してコギングの確認。
違いをみてみたいと 思います。
中華のスチールピニオンですが、
3ヶ月経ってますが、ほぼ綺麗な状態です。
中華の性能とやらも。
脱線してますね。
そして、 モーターからローターを取り出すのですが、
当然なのですが、ノバックのネジ類は
「インチサイズ」です。
ただ・・・・2.5mmのレンチが 本当の微妙な所で
入りそうなんで・・・
レンチの先を ヤスリで コスコスコス。
すると きっちり入り 普通にネジは外せました。
そして、ローターを取り出すのですが、
ただ、この時、
「エントリープラズ射出!!」
「駄目です エヴァが信号受け付けません!!」
「だめだわ!このままでは!!」
「このままでは、エヴァn取り込まれてしまうわ!!」
「おおおおおおお~~~」
ジュウウウーーーー(やけどの音)
と言いながらローターを取り出せれば
あなたは 立派な オタクです!!(笑)
脱線してました
ヘタったレンチがあれば、加工・流用も気軽かと・・・
もちろん自己責任でお願いします。
取り出したローターの磁力チェック。
キッチンのステンの台を
ローターで持ち上げます。
↑持ち上がらない。
↑持ち上がる。
なんて適当な測定方法・・
こんなもん オイルの添加剤と一緒で
「気は心」
磁力が強いと思い込んでいる方を
付け替えておきました。
後はベアリングに注油して
蓋をして完了です。
実際 作業時間としては30分も掛かりませんでした。
CERのプーリ関係を交換するのよりも
お手軽なのは間違い無いです。
これで バリバリ走れるだとうと
思っています。
そうですん。
「気は心」ですからw
そもそも、
ここまで キャンバ角の違うまま走り続けている男に
セッティングの事をとやかく言う 資格なしですよねw
お粗末さまでした。













