こんにちは。
お気楽主婦のココです。
 
あっという間に令和最初の1ヶ月が過ぎ、今日から6月。
みなさんいかがお過ごしでしたか?
 
私は2月ごろから5月の初めまで、ものづくり補助金申請のお手伝いをしておりました。
その裏で、趣味の舞台通いにいそしんでおりました。
(あ、もちろん、本業の管理栄養士の仕事もしておりますよ)
 
その思い出をぼちぼち振り返っていきます。
 
 
●歌舞伎座の『三月大歌舞伎』(3月14日)
 
市川猿之助さんの『傾城反魂香』の女房おとく、『弁天娘女男白浪』の弁天小僧菊之助が観たくてチケットをゲット。
猿之助さんの女形好きだなぁ。
私が見た平成最後の富士山もパチリ。
 
 
●劇団四季の『ノートルダムの鐘』(4月4日)
 
生で四季の舞台を見るのは本当に久しぶり。
個々の俳優さんのことは全然知らなくても、ハイレベルな舞台に感動!
ディズニーアニメにもなっているので、ほのぼのしたストーリーかと思いきや、かなり深いお話でした。
 
観劇した数日後に、フランスのノートルダム大聖堂が火災で燃えてしまったのよね…
 
 
●御園座で『南総里見八犬伝』(4月11日・14日)
 
豪華な立ち回りが楽しい演目。
母と観に行きました。3列目で観劇。
ちゃんとお弁当も買ってお芝居を見に来た気分を満喫しました。
(1人で観に行くときはコンビニの適当なもの食べちゃうことが多い)
 
後日、リピートしたくなって幕見もゲット。幕見はいわゆる当日券。
1幕1500円で思い立ったら気軽に観に行けるのがうれしい!
御園座の2階席は最後列でも見やすくて大満足です。
 
 
●歌舞伎座の『四月大歌舞伎』(4月21日・25日)
 
平成最後の舞台。チケット追加して2回行ってしまいました。
市川猿之助さんの『黒塚』が素晴らしかった。2回だけじゃ全然足りない~。
4列目花道横で観た坂東巳之助さんの六方はかっこよすぎて瀕死でした。笑
 
 
●石丸幹二さん主演の音楽劇『ライムライト』(5月6日)

 

チャップリンの有名な映画「ライムライト」を舞台化した作品。

心に染みる名作です。ボロ泣きしました…。

ストーリーもキャストも音楽も本当に素晴らしかったなぁ。
 
開演前、隣の席に大きなリュックを背負ったTシャツ姿のおじさまがやってきて、おもむろにフェイスタオルでを取り出したので、「いやいや、野外フェスじゃないんだから!」と心の中でツッコミを入れたのですが…
涙を拭くタオルだった!おじさまも大号泣!
おそらくリピーターの方だったのですね。
この感動の涙はハンカチじゃ足りません。笑
 
 

●チェーホフの戯曲『かもめ』(5月9日)

 
この公演は出演者全員をオーディションで決めたそうです。商業演劇ではなかなかないことなんですって。
私は大女優アルカージナ役の朝海ひかるさん目当てで観に行きましたが、他のキャストの方も素晴らしい!!
特定の役者を見るのではなく、じっくり『かもめ』の世界に浸ることができました。
 
チェーホフの戯曲を読んで予習、観劇後はパンフレットで復習。
観劇の前後も含めて楽しめた作品です。
 
 
●シネマ歌舞伎『ワンピース』(5月22日)
 
昨年の御園座で観て大好きになったワンピースの感動を再び映画館で。
役者が登場する前のオープニングから泣きました。早い。
舞台では観れないドアップのアングルや映画館ならではの音の迫力で大満足!
 
映像で観る坂東巳之助さんの六方はかっこよすぎて瀕死でした。笑
 
 
●歌舞伎の附け打ち体験講座(5月26日)
 
観劇ではないですが、歌舞伎の附け打ちをされている山﨑徹さんにレクチャーしてもらえるワークショップに参加しました。
附けは歌舞伎の演出効果の一つ。
歌舞伎を観に行くと、当たり前のように気持ちのいい附けの音が聞けますが、実はこんなに奥が深かったのか!と感心しました。
実際にやってみると、全然いい音が出せないんです。
お手本を見せてくれる山﨑さんの音にうっとり。自分の音にはガックリ。笑
とてもいい経験ができました。
 
 
そんなこんなで楽しんだ3月、4月、5月でしたが、6月もまたいろいろ観に行きます!
(手元にはすでに6枚のチケットがあるんだなぁ…笑)