こんにちは。

お気楽主婦のココです。

 

私は2013年の夏から2017年の秋までを社労士と中小企業診断士の受験勉強に費やしました。

 

4年間の受験生活の中で、一番冴えていたのはいつ?と聞かれたら、間違いなく「社労士試験の本番」と答えるでしょう。

 

試験開始前は、想定外に緊張してしまって、お腹も痛くなってきて、どうしたらいいんだ!?と軽くパニックになってしまいました。

 

でも、いざ本番が始まって問題を解き始めると2科目目に差し掛かったあたりでスーッと頭がクリアになってきたんです。

 

(ちなみに、私は労一・社一から始めて、健保→厚年→国年、初めに戻って、労基・安衛→労災→雇用の順に解きました)

 

緊張や不安が消えて、目の前の問題にものすごく集中できました。

 

まさに明鏡止水の境地!

 

それまで受験校のテストや模試では味わったことのない感覚でした。

 

結果はみごとストレート合格!

 

 

 

私はすっかり勘違いしました。

 

自分は本番に強いのだ!と。

 

勢い余って、試験の翌週から中小企業診断士の勉強を始めてしまったほどです。

 

特に資格を使う予定はなかったのですが、国家試験マニアになっていました。

 

その後、診断士試験にはなかなか受からず、3年間も受験に費やしてようやく気づきました。

 

私、全然本番に強くなかった…。

むしろ、あの日が特別だった…。

 

結局、社労士試験本番のような境地は、あれ以来一度も味わえていないです。

 

 

明日、社労士試験を受ける皆さん!

 

試験時間が長いので集中力を保つのは大変ですが、逆に、めちゃくちゃ冴えてるタイミングが訪れるかもしれません。

 

もしかしたら、人生最大の力を発揮できるかも!?

 

怖がらずに、あきらめずに、自分を信じて頑張ってください。

 

応援しています!