こんにちは。

お気楽主婦のココです。

 

TACに通っている方は、5月の連休明けから怒涛の答練期間に突入していることでしょう。

 

※「答練」とは科目ごとの実力テストのようなものです。

(先日、独学で合格された方とお話ししたら、ブログでTACの人が使う用語がよく分からなかったと言われましたので注釈をつけてみました)

 

たとえ予習復習が全然追いついていなくても、毎週2科目ずつテストが押し寄せる厳しいカリキュラム。

 

私もストレート生の頃は、6月の半ばあたりに辛くなってしまった記憶があります。

 

体力的にしんどい…

点数も思うように伸びない…

 

そんな中で

 

こんなんじゃ落ちるかも

今まで頑張ったのは何だったんだ

この資格は私には向いてない

 

なんてマイナス思考にとらわれて途方に暮れていました。

 

そんな時におすすめなのが企業経営理論で習ったPPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)による自己分析です。

 

当時、思い付きで自分の点数をPPMのフレームに当てはめてみたんですね。

 

そうしたら、自分が今、何に注力して学習したらいいのかが見えてきたのです。

 

方向性が見えてくると、点数にクヨクヨする気持ちもスーッと晴れて、やる気が湧いてきました。

 

ちなみに、3年前の私の答練の成績はこんな感じでした。

 

実際のPPMと違って、横軸を「点数」、縦軸を「伸びしろ」としてみました。

 

「伸びしろ」って曖昧な基準ですが、とりあえず主観的な判断でいいと思います。

 

たとえば、

 

暗記が不十分で点数を取りこぼしている科目=覚えればすぐに点数が伸びそう⇒伸びしろ大

 

基本問題は解けるが難問は間違える科目=難問の対応に時間を費やしても効果が薄い⇒伸びしろ小

 

といった具合です。

 

この図を見てまず思ったのが・・・

 

あれ?負け犬と問題児だらけじゃん??

 

ということ。

 

でもいいんです。

それはあくまで現状。本試験の結果ではありません。

 

こうして図にすることで、7科目総合で合格するための課題や道筋が見えてきました。

 

経済は基本問題の取りこぼしをなくして足切りだけは避けよう。特にマクロ経済を得点源にしよう!とか。

 

情報、法務、中小は頻出論点の暗記に今すぐ取り組んで点数の底上げを図ろう!とか。

 

自分なりの戦略を立てると、診断士の血が騒いでくるのを実感できると思います。

 

 

課題が見つかってからが成長期!

 

冷静な現状分析と適切な課題設定で合格を目指してくださいね。

 

 

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